丸紅株式会社 8002
データ取得日: 2026-08-08 | 過去15年分の財務データを掲載
AI 業績サマリー
FY2026の売上高は8兆2,658億円で前年比+6.1%、経常利益は2,986億円、純利益は5,439億円で+8.1%となった。営業利益率の記載はないが、幅広い事業領域で増収増益となっている。
総資産は10兆5,317億円で前年比+14.5%、純資産は4兆3,637億円で+20.2%。自己資本比率は41.4%、ROEは13.6%。営業CFは5,354億円、投資CFは-1,180億円、財務CFは-4,662億円、現金は5,511億円、従業員は52,658名である。
EPSは330.4円、PERは17.0倍、配当は107.5円、配当性向は46.4%。世界経済は底堅く推移した一方、米国の関税措置、中東情勢緊迫化、インフレ・景気悪化リスクが示されており、外部環境の変化への対応が注目点である。
※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報(有価証券報告書・決算短信)をご確認ください。
業績推移
業績予想
| 項目 | 予想値 | 直近通期実績(2026年度) | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | — | 82,658億円 | — |
| 営業利益 | — | — | — |
| 純利益 | 5,800億円 | 5,439億円 | +6.6% |
| EPS | 356.75円 | 330.42円 | +8.0% |
| 1株配当 (DPS) | 115.00円 | 107.50円 | +7.0% |
| 予想PER* | 15.8倍 | 17.0倍 (実績) | — |
| 予想配当利回り* | 2.05% | 1.91% (実績) | — |
※ 業績予想は企業発表値です。四半期決算時点の通期見通しのため、期中で修正される可能性があります。 * 印は当サイトが PBR×BPS から推定した株価をもとに独自計算した参考指標です。
財務指標(2026年度)
主要指標
収益性
成長性
| 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | +6.1% | -3.5% | +5.5% |
| 営業利益 | — | — | — |
| 純利益 | +8.1% | +0.1% | — |
| EPS | +9.1% | +1.5% | — |
安全性
派生指標 参考
* 印は当サイトが EDINET から取得した財務データをもとに独自に計算した参考指標です。 EDINETから直接取得した数値ではないため、実際の市場値や各種データソースの公表値と乖離する場合があります。 投資判断は必ず一次情報をご確認ください。
業種比較 業種: 卸売業 日経225内同業 7社
| 指標 | 自社 | 日経225 同業平均 (7社) |
EDINET 全体平均 (304社) |
同業平均との偏差 |
|---|---|---|---|---|
| ROE | 13.6% | 12.9% | 8.6% | +0.68pt |
| PER | 17.0倍 | 8.6倍 | — | +8.40 |
| PBR | 2.11倍 | 1.08倍 | — | +1.03 |
| 配当利回り | 1.91% | 3.84% | — | -1.93pt |
| 配当性向 | 32.5% | 32.4% | — | +0.17pt |
| ROA | 5.2% | 5.0% | — | +0.21pt |
| 売上総利益率 | 14.3% | 13.4% | — | +0.88pt |
| 営業利益率 | — | 4.8% | 3.7% | — |
| 純利益率 | 6.6% | 5.6% | — | +0.96pt |
※「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。 「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体(中小・赤字含む)の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。 偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。
キャッシュフロー(2026年度)
| 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 5,354億円 | ▲1,180億円 | ▲4,662億円 | 4,174億円 | — | 5,511億円 |
| 2025 | 5,979億円 | ▲3,953億円 | ▲1,220億円 | 2,026億円 | — | 5,691億円 |
| 2024 | 4,425億円 | ▲3,344億円 | ▲2,542億円 | 1,080億円 | — | 5,063億円 |
| 2023 | 6,063億円 | 1,568億円 | ▲7,666億円 | 7,631億円 | — | 6,089億円 |
| 2022 | 3,119億円 | ▲797億円 | ▲4,196億円 | 2,323億円 | — | 5,786億円 |
| 2021 | 3,971億円 | ▲1,163億円 | ▲685億円 | 2,808億円 | — | 7,459億円 |
| 2020 | 3,270億円 | ▲2,098億円 | ▲933億円 | 1,172億円 | — | 5,225億円 |
| 2019 | 2,849億円 | 225億円 | ▲4,274億円 | 3,074億円 | — | 5,093億円 |
| 2018 | 2,534億円 | ▲497億円 | ▲2,695億円 | 2,037億円 | — | 6,258億円 |
| 2017 | 3,243億円 | 465億円 | ▲2,581億円 | 3,708億円 | — | 7,050億円 |
| 2016 | 3,591億円 | ▲1,746億円 | ▲363億円 | 1,845億円 | — | 6,008億円 |
| 2015 | 1,709億円 | ▲3,314億円 | ▲707億円 | ▲1,605億円 | — | 4,691億円 |
| 2014 | 2,912億円 | ▲7,066億円 | 1,968億円 | ▲4,154億円 | — | 6,655億円 |
| 2013 | 2,401億円 | ▲1,928億円 | 1,116億円 | 473億円 | — | 8,656億円 |
| 2012 | 1,277億円 | ▲2,573億円 | 2,142億円 | ▲1,296億円 | — | 6,639億円 |
※ フリーCF = 営業CF + 投資CF(投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。
損益計算書(2026年度)
| 項目 | 金額 | 売上比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 82,658億円 | 100.0% |
| 売上原価 | 70,831億円 | 85.7% |
| 売上総利益 | 11,827億円 | 14.3% |
| 販管費 | 9,136億円 | 11.1% |
| 営業利益 | — | — |
| 純利益 | 5,439億円 | 6.6% |
※ 会計基準: IFRS / 有報提出日: 2026-06-12 15:30。 売上原価・売上総利益・販管費が「—」の項目は EDINET に該当データが無いことを示します(金融・通信・IFRS企業など)。 経常利益は会計基準により非開示の場合があります。
貸借対照表(2026年度)
| 項目 | 金額 | 総資産比 |
|---|---|---|
| 資産 | ||
| 総資産 | 105,318億円 | 100.0% |
| 現金等 | 5,511億円 | 5.2% |
| その他資産 | 99,807億円 | 94.8% |
| 負債・純資産 | ||
| 総負債 | 61,680億円 | 58.6% |
| 有利子負債 | 24,100億円 | 22.9% |
| その他負債 | 37,581億円 | 35.7% |
| 純資産 | 43,637億円 | 41.4% |
| 自己資本 | 43,637億円 | 41.4% |
| うち利益剰余金 | 28,767億円 | 27.3% |
※「その他資産」「その他負債」は EDINET 取得値から計算で算出(その他資産 = 総資産 − 現金等、その他負債 = 総負債 − 有利子負債)。 利益剰余金は自己資本に含まれる内訳項目です。 総資産 = 総負債 + 純資産 が成立しない場合はデータの整合性をご確認ください。
事業規模・コスト構造(2026年度)
※「1人当たり売上」「売上比%」はサイト内で計算した派生指標です。 研究開発費は製造業以外では非開示の場合があります(サービス業・金融業など)。
信用評価履歴 EDINET DB スコア(過去15年分)
※ EDINET DB API が独自の指標と業種ベンチマークから算出するスコア・ランク・コメントです。 S = 90点以上 / A = 75-89点 / B = 60-74点 / C/D = それ未満。
直近の決算短信
| 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高 | 前年比 | 営業利益 | 前年比 | 純利益 | 前年比 | EPS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-05 | 2027年3月期第1四半期決算短信(監査法人による期中レビューの完了) | Q1 | 26,092億円 | +20.6% | 1,321億円 | +54.7% | 1,864億円 | +20.7% | 114.2 | — |
| 2026-08-03 | 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結) | Q1 | 26,092億円 | +20.6% | 1,321億円 | +54.7% | 1,864億円 | +20.7% | 114.2 | — |
| 2026-05-01 11:00 | Q4 | 82,658億円 | +6.1% | 2,567億円 | -5.7% | 5,439億円 | +8.1% | 330.4 | ||
| 2026-02-14 | 2026年3月期第3四半期決算短信(監査法人による期中レビューの完了) ( PDF: 554KB) | Q3 | 61,724億円 | +7.9% | 1,906億円 | -14.3% | 4,323億円 | +1.7% | 262.3 | — |
| 2026-02-09 16:30 | 2026年3月期第3四半期決算短信(監査法人による期中レビューの完了) | Q3 | 61,724億円 | +7.9% | 1,906億円 | -14.3% | 4,323億円 | +1.7% | 262.3 |
業績概況・今後の見通し(2026-08-05 発表分) 約15,020字
qualitative.htm
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況
2
(1)当四半期の経営成績の概況
2
(2)当四半期のキャッシュ・フロー及び財政状態の概況
4
(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明
5
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
6
(1)要約四半期連結財政状態計算書
6
(2)要約四半期連結包括利益計算書
8
(3)要約四半期連結持分変動計算書
9
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
11
(5)継続企業の前提に関する注記
13
(6)セグメント情報
14
(7)重要な後発事象
16
(8)適用される財務報告の枠組み
17
[期中レビュー報告書]
18
1.経営成績等の概況
(1)当四半期の経営成績の概況
(単位:億円)
前第1四半期
連結累計期間
当第1四半期
連結累計期間
増 減
収益
21,637
26,092
4,455
売上総利益
2,998
3,810
812
営業利益
854
1,321
467
持分法による投資損益
771
888
118
親会社の所有者に帰属する四半期利益
1,544
1,864
320
(注)1.本資料においては、特に記載がない場合、億円未満を四捨五入して表示しております。
2.「営業利益」は、投資家の便宜を考慮し、日本の会計慣行に従った自主的な表示であり、IFRS会計基準で求められている表示ではありません。「営業利益」は、要約四半期連結包括利益計算書における「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」及び「貸倒引当金繰入額」の合計額として表示しております。
収益は前第1四半期連結累計期間比(以下「前年同期比」という。)4,455億円(20.6%)増収の2兆6,092億円となりました。オペレーティング・セグメント別には主に、
エネルギー・化学品、食料・アグリ、金属
で増収となりました。
売上総利益は前年同期比812億円(27.1%)増益の3,810億円となりました。オペレーティング・セグメント別の主な増減は以下のとおりであります。
エネルギー・化学品
322億円増益
石油化学品取引及び石油・天然ガス事業の増益
食料・アグリ
123億円増益
Helena社及び米国肥料卸売事業の増益
エアロスペース・
モビリティ
122億円増益
航空関連事業及び
航空機用部品販売事業者(DASI社)
の完全子会社化による増益
次世代事業開発
109億円増益
医薬品販売事業の増益
営業利益は、販売費及び一般管理費の増加があったものの、前年同期比467億円(54.7%)増益の1,321億円となりました。
持分法による投資損益は前年同期比118億円(15.2%)増益の888億円となりました。オペレーティング・セグメント別の主な増減は以下のとおりであります。
金属
97億円増益
商品価格の上昇に伴うチリ銅事業及び豪州原料炭事業の増益
以上により、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比
320億円(20.7%)増益の1,864億円となりました。この結果、2027年3月期の連結業績予想における親会社の所有者に帰属する当期利益5,800億円に対しての進捗率は、32.1%となりました。
当第1四半期連結累計期間のオペレーティング・セグメント別の業績(親会社の所有者に帰属する四半期利益)は以下のとおりであります。
(単位:億円)
前第1四半期
連結累計期間
当第1四半期
連結累計期間
増 減
主な増減内容
ライフスタイル
68
72
4
食料・アグリ
355
314
△41
・米国牛肉事業の悪化
・海外インスタントコーヒー製造・販売事業における先物関連損益の反動による悪化
金属
287
420
132
・商品価格の上昇に伴うチリ銅事業、豪州原料炭事業及びアルミ事業の増益
エネルギー・化学品
89
258
170
・石油化学品取引の増益
・北米における天然ガストレーディングの増益
電力・インフラサービス
171
293
122
・海外電力IPP事業投資の売却益
金融・リース・不動産
309
179
△130
・前年同期に計上した北米貨車リース事業の売却益の反動
・北米モビリティ事業の減益
・航空機リース事業の増益
エアロスペース・
モビリティ
115
228
113
・
航空機用部品販売事業者(DASI社)
の完全子会社化に伴う既存持分評価益
・航空関連事業の増益
情報ソリューション
7
3
△4
次世代事業開発
102
46
△56
・前年同期に計上したデバイスソリューション事業取得に伴う負ののれん発生益の反動
・医薬品販売事業の増益
次世代コーポレート
ディベロップメント
△14
△15
△0
その他
55
66
11
全社合計
1,544
1,864
320
(注)1.当連結会計年度より、「電力・インフラサービス」の一部を「エネルギー・化学品」に、「次世代事業開発」の一部を「ライフスタイル」に、それぞれ編入しております。この変更に伴い、前第1四半期連結累計期間のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。
2.セグメント間取引は、通常の市場価格により行われております。
3.「その他」には、特定のオペレーティング・セグメントに配賦されない本部経費等の損益、セグメント間の内部取引消去等が含まれております。
(2)当四半期のキャッシュ・フロー及び財政状態の概況
① キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における「現金及び現金同等物」の残高は、前連結会計年度末比(以下「前年度末比」という。)568億円増加の6,079億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業資金負担等の増加があった一方で、営業収入及び配当収入により、1,765億円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
持分法適用会社の株式売却収入等があった一方で、海外事業における資本的支出や子会社の株式取得等を行った結果、1,834億円の支出となりました。
以上により、当第1四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、69億円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払及び自己株式の取得を行った一方で、社債及び借入金等による調達を行った結果、590億円の収入となりました。
② 資産、負債及び資本の状況
(単位:億円)
前連結
会計年度末
当第1四半期
連結会計期間末
増 減
総資産
105,318
105,597
279
ネット有利子負債
18,587
20,505
1,918
親会社の所有者に帰属する持分合計
43,637
44,617
980
ネットDEレシオ
0.43倍
0.46倍
0.03ポイント
(注)ネット有利子負債は、社債及び借入金(流動・非流動)の合計額から現金及び現金同等物、定期預金を差し引いて算出しております。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、棚卸資産の減少等があったものの、営業債権及び貸付金の増加並びに円安の影響等により、前年度末比279億円増加の10兆5,597億円となりました。ネット有利子負債は、支払配当や自己株式の取得があったことにより、前年度末比1,918億円増加の2兆505億円となりました。親会社の所有者に帰属する持分合計は、自己株式の取得による減少があった一方で、純利益の積上げによる利益剰余金の増加及び円安による在外営業活動体の換算差額の増加により、前年度末比980億円増加の4兆4,617億円となりました。この結果、ネットDEレシオは0.46倍となりました。
(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明
<2027年3月期の見通し>
2026年5月1日に公表いたしました連結業績予想(親会社の所有者に帰属する当期利益5,800億円)から修正は行っておりません。
<中期経営戦略における資本配分の見直しについて>
当社は、2025年2月5日に公表いたしました中期経営戦略(2025-2027年度)GC2027の進捗を踏まえ、資本配分の見直しを実施することといたしました。新規投資・CAPEX等につきましては、GC2027における投資枠1兆7,000億円に対し、新規投資枠として2,500億円を追加配分し、総額1兆9,500億円へ拡大いたします。また、株主還元につきましては、GC2027における株主還元額を7,000億円から9,000億円へ拡大いたします。
当社は、基礎営業キャッシュ・フローと投資の回収の最大化を前提に、「株主還元後フリーキャッシュ・フロー黒字維持」に必ずしも拘らず、格付を意識した財務規律のもと、レバレッジを柔軟に活用しながら、短中長期の複眼的な時間軸を念頭に、相対リターンの高い資本配分の施策を追及・実践いたします。詳細については、2026年8月3日に当社ホームページに掲載いたしました決算補足説明資料をご参照ください。
<2027年3月期の株主還元>
(自己株取得について)
上記の資本配分の見直しを踏まえ、株主還元については、取得価額の総額1,000億円を上限とする自己株式の取得を実施することを決定いたしました。詳細については、2026年8月3日に公表いたしました「自己株式の取得に係る事項の決定に関するお知らせ」をご参照ください。取得に係る事項の内容は、以下のとおりであります。
取得に係る事項の内容
取得する株式の種類
当社普通株式
取得する株式の総数
4,000万株を上限とする
(発行済株式総数(自己株を除く)に対する割合約2.5%)
株式の取得価額の総額
1,000億円を上限とする
取得期間
2026年8月4日~2027年3月31日
[将来に関する記述等についてのご注意]
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2026年3月31日現在)
当第1四半期
連結会計期間末
(2026年6月30日現在)
増減額
資産の部
流動資産
現金及び現金同等物
551,064
607,851
56,787
定期預金
208
184
△24
営業債権及び貸付金
1,570,127
1,769,355
199,228
その他の金融資産
586,496
420,338
△166,158
棚卸資産
1,272,883
1,096,951
△175,932
売却目的保有資産
40,800
37,072
△3,728
その他の流動資産
484,558
407,912
△76,646
流動資産合計
4,506,136
4,339,663
△166,473
非流動資産
持分法で会計処理される投資
3,504,176
3,535,138
30,962
その他の投資
341,176
337,311
△3,865
長期営業債権及び長期貸付金
134,913
139,266
4,353
その他の非流動金融資産
184,596
193,432
8,836
有形固定資産
1,144,761
1,210,582
65,821
無形資産
557,926
638,388
80,462
繰延税金資産
6,599
5,385
△1,214
その他の非流動資産
151,481
160,505
9,024
非流動資産合計
6,025,628
6,220,007
194,379
資産合計
10,531,764
10,559,670
27,906
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2026年3月31日現在)
当第1四半期
連結会計期間末
(2026年6月30日現在)
増減額
負債及び資本の部
流動負債
社債及び借入金
471,738
753,462
281,724
営業債務
1,406,298
1,253,350
△152,948
その他の金融負債
737,044
576,965
△160,079
未払法人所得税
33,893
46,983
13,090
売却目的保有資産に直接関連する負債
6,707
6,895
188
その他の流動負債
625,328
563,291
△62,037
流動負債合計
3,281,008
3,200,946
△80,062
非流動負債
社債及び借入金
1,938,239
1,905,054
△33,185
長期営業債務
1,291
1,133
△158
その他の非流動金融負債
385,433
400,957
15,524
退職給付に係る負債
26,656
28,162
1,506
繰延税金負債
266,102
286,047
19,945
その他の非流動負債
119,237
125,336
6,099
非流動負債合計
2,736,958
2,746,689
9,731
負債合計
6,017,966
5,947,635
△70,331
資本
資本金
263,711
263,711
-
資本剰余金
101,982
95,228
△6,754
自己株式
△74,333
△133,823
△59,490
利益剰余金
2,876,685
2,971,531
94,846
その他の資本の構成要素
その他の包括利益にて公正価値測定
される金融資産の評価差額
110,490
109,467
△1,023
在外営業活動体の換算差額
1,025,031
1,086,689
61,658
キャッシュ・フロー・ヘッジの評価差額
60,153
68,928
8,775
親会社の所有者に帰属する持分合計
4,363,719
4,461,731
98,012
非支配持分
150,079
150,304
225
資本合計
4,513,798
4,612,035
98,237
負債及び資本合計
10,531,764
10,559,670
27,906
(2)要約四半期連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前第1四半期
連結累計期間
(自 2025年4月1日
至 2025年6月30日)
当第1四半期
連結累計期間
(自 2026年4月1日
至 2026年6月30日)
増減額
増減率
収益
商品の販売等に係る収益
2,125,341
2,553,420
428,079
20.1%
サービスに係る手数料等
38,381
55,805
17,424
45.4%
収益合計
2,163,722
2,609,225
445,503
20.6%
商品の販売等に係る原価
△1,863,882
△2,228,234
△364,352
19.5%
売上総利益
299,840
380,991
81,151
27.1%
その他の収益・費用
販売費及び一般管理費
△213,016
△246,463
△33,447
15.7%
貸倒引当金繰入額
△1,414
△2,403
△989
69.9%
固定資産損益
固定資産評価損
△93
△6,076
△5,983
-
固定資産売却損益
2,584
2,295
△289
△11.2%
その他の収益
16,442
7,786
△8,656
△52.6%
その他の費用
△7,628
△8,274
△646
8.5%
その他の収益・費用合計
△203,125
△253,135
△50,010
24.6%
金融損益
受取利息
6,794
8,564
1,770
26.1%
支払利息
△20,064
△20,040
24
△0.1%
受取配当金
6,224
2,750
△3,474
△55.8%
有価証券損益
14,738
20,843
6,105
41.4%
金融損益合計
7,692
12,117
4,425
57.5%
持分法による投資損益
77,073
88,823
11,750
15.2%
税引前四半期利益
181,480
228,796
47,316
26.1%
法人所得税
△23,912
△37,691
△13,779
57.6%
四半期利益
157,568
191,105
33,537
21.3%
四半期利益の帰属:
親会社の所有者
154,400
186,432
32,032
20.7%
非支配持分
3,168
4,673
1,505
47.5%
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益にて公正価値測定
される金融資産の評価差額
3,143
△5,315
△8,458
-
確定給付制度に係る再測定
1,277
2,007
730
57.2%
持分法適用会社におけるその他の
包括利益増減額
178
5,167
4,989
-
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額
△60,011
58,471
118,482
-
キャッシュ・フロー・ヘッジの評価差額
△4,811
16,708
21,519
-
持分法適用会社におけるその他の
包括利益増減額
△17,390
1,393
18,783
-
税引後その他の包括利益合計
△77,614
78,431
156,045
-
四半期包括利益合計
79,954
269,536
189,582
237.1%
四半期包括利益合計の帰属:
親会社の所有者
78,161
263,785
185,624
237.5%
非支配持分
1,793
5,751
3,958
220.7%
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
資本金
-普通株式
資本剰余金
自己株式
利益剰余金
その他の資本の構成要素
その他の
包括利益
にて公正
価値測定
される金
融資産の
評価差額
在外営業
活動体の
換算差額
期首残高
263,711
94,954
△5,807
2,435,272
90,424
679,209
四半期利益
154,400
その他の包括利益
3,276
△65,160
株式報酬取引
274
自己株式の取得及び売却
△278
△29,731
支払配当
△82,939
非支配持分との資本取引
及びその他
149
利益剰余金への振替
2,474
△1,226
利益剰余金からの振替
227
△227
非金融資産等への振替
期末残高
263,711
95,326
△35,538
2,508,980
92,474
614,049
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分
資本合計
その他の資本の構成要素
親会社の
所有者に
帰属する
持分合計
キャッシ
ュ・フロ
ー・ヘッジ
の評価差額
確定給付
制度に係る
再測定
その他の
資本の構成
要素合計
期首残高
71,473
-
841,106
3,629,236
139,397
3,768,633
四半期利益
154,400
3,168
157,568
その他の包括利益
△15,603
1,248
△76,239
△76,239
△1,375
△77,614
株式報酬取引
274
274
自己株式の取得及び売却
△30,009
△30,009
支払配当
△82,939
△5,769
△88,708
非支配持分との資本取引
及びその他
149
693
842
利益剰余金への振替
△1,248
△2,474
-
-
利益剰余金からの振替
-
-
非金融資産等への振替
△506
△506
△506
△506
期末残高
55,364
-
761,887
3,594,366
136,114
3,730,480
当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
資本金
-普通株式
資本剰余金
自己株式
利益剰余金
その他の資本の構成要素
その他の
包括利益
にて公正
価値測定
される金
融資産の
評価差額
在外営業
活動体の
換算差額
期首残高
263,711
101,982
△74,333
2,876,685
110,490
1,025,031
四半期利益
186,432
その他の包括利益
110
61,658
株式報酬取引
364
自己株式の取得及び売却
△518
△59,490
支払配当
△94,213
非支配持分との資本取引
及びその他
△7,016
利益剰余金への振替
3,043
△1,133
利益剰余金からの振替
416
△416
非金融資産等への振替
期末残高
263,711
95,228
△133,823
2,971,531
109,467
1,086,689
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分
資本合計
その他の資本の構成要素
親会社の
所有者に
帰属する
持分合計
キャッシ
ュ・フロ
ー・ヘッジ
の評価差額
確定給付
制度に係る
再測定
その他の
資本の構成
要素合計
期首残高
60,153
-
1,195,674
4,363,719
150,079
4,513,798
四半期利益
186,432
4,673
191,105
その他の包括利益
13,675
1,910
77,353
77,353
1,078
78,431
株式報酬取引
364
364
自己株式の取得及び売却
△60,008
△60,008
支払配当
△94,213
△5,742
△99,955
非支配持分との資本取引
及びその他
△7,016
216
△6,800
利益剰余金への振替
△1,910
△3,043
-
-
利益剰余金からの振替
-
-
非金融資産等への振替
△4,900
△4,900
△4,900
△4,900
期末残高
68,928
-
1,265,084
4,461,731
150,304
4,612,035
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期
連結累計期間
(自 2025年4月1日
至 2025年6月30日)
当第1四半期
連結累計期間
(自 2026年4月1日
至 2026年6月30日)
増減額
営業活動によるキャッシュ・フロー
四半期利益
157,568
191,105
33,537
営業活動によるキャッシュ・フローへの調整
減価償却費等
49,792
55,713
5,921
固定資産損益
△2,491
3,781
6,272
金融損益
△7,692
△12,117
△4,425
持分法による投資損益
△77,073
△88,823
△11,750
法人所得税
23,912
37,691
13,779
営業債権の増減
△23,823
△108,925
△85,102
棚卸資産の増減
155,471
192,799
37,328
営業債務の増減
△142,673
△178,263
△35,590
その他-純額
△33,663
23,927
57,590
利息の受取額
4,377
7,306
2,929
利息の支払額
△16,827
△17,618
△791
配当金の受取額
54,407
97,280
42,873
法人所得税の支払額
△24,688
△27,349
△2,661
営業活動によるキャッシュ・フロー
116,597
176,507
59,910
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額
△2,266
52
2,318
有形固定資産の売却による収入
4,710
5,194
484
貸付金の回収による収入
406
752
346
子会社の売却による収入
(処分した現金及び現金同等物控除後)
△192
9,733
9,925
持分法で会計処理される投資及び
その他の投資等の売却による収入
61,585
18,758
△42,827
有形固定資産の取得による支出
△38,957
△37,539
1,418
貸付による支出
△47,125
△64,762
△17,637
子会社の取得による支出
(取得した現金及び現金同等物控除後)
△10,437
△93,308
△82,871
持分法で会計処理される投資及び
その他の投資等の取得による支出
△81,437
△22,244
59,193
投資活動によるキャッシュ・フロー
△113,713
△183,364
△69,651
(単位:百万円)
前第1四半期
連結累計期間
(自 2025年4月1日
至 2025年6月30日)
当第1四半期
連結累計期間
(自 2026年4月1日
至 2026年6月30日)
増減額
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金等の純増減額
108,542
286,785
178,243
社債及び長期借入金等による調達
102,884
7,630
△95,254
社債及び長期借入金等の返済
△88,923
△80,527
8,396
親会社の株主に対する配当金の支払額
△82,939
△94,213
△11,274
自己株式の取得及び売却
△30,014
△60,011
△29,997
非支配持分からの払込による収入
240
3,442
3,202
その他
△3,188
△4,065
△877
財務活動によるキャッシュ・フロー
6,602
59,041
52,439
為替相場の変動の現金及び現金同等物に与える
影響
4,779
6,664
1,885
現金及び現金同等物の純増減額
14,265
58,848
44,583
現金及び現金同等物の期首残高
569,144
551,064
△18,080
売却目的保有資産に含まれる
現金及び現金同等物の増減額
△3,928
△2,061
1,867
現金及び現金同等物の四半期末残高
579,481
607,851
28,370
(5)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
(6)セグメント情報
【オペレーティング・セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
ライフスタイル
食料・アグリ
金属
エネルギー・化学品
電力・インフラ
サービス
金融・リース・不動産
収益
158,145
1,106,311
215,923
304,387
119,851
12,000
売上総利益
45,873
133,677
9,791
27,168
21,087
8,990
営業利益(損失)
10,616
44,958
4,222
10,982
672
1,325
持分法による投資損益
708
4,502
26,416
2,655
16,368
18,535
親会社の所有者に帰属する
四半期利益(損失)
6,805
35,510
28,728
8,864
17,055
30,884
(2026年3月末)
セグメントに対応する資産
697,396
2,700,620
1,647,649
1,151,265
1,773,736
1,021,012
持分法で会計処理される投資
84,575
138,820
1,159,685
108,251
805,359
920,946
エアロスペース・
モビリティ
情報ソリューション
次世代事業開発
次世代コーポレート
ディベロップメント
その他
連結
収益
166,135
47,299
31,376
4,253
△1,958
2,163,722
売上総利益
35,061
11,598
7,857
1,949
△3,211
299,840
営業利益(損失)
10,057
2,136
1,535
△1,708
615
85,410
持分法による投資損益
5,838
26
1,657
355
13
77,073
親会社の所有者に帰属する
四半期利益(損失)
11,542
685
10,214
△1,434
5,547
154,400
(2026年3月末)
セグメントに対応する資産
838,588
272,189
267,769
132,407
29,133
10,531,764
持分法で会計処理される投資
218,684
7,813
50,840
31,450
△22,247
3,504,176
当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
(単位:百万円)
ライフスタイル
食料・アグリ
金属
エネルギー・化学品
電力・インフラ
サービス
金融・リース・不動産
収益
171,868
1,234,621
317,272
460,477
132,668
2,762
売上総利益
50,009
145,930
16,469
59,345
25,994
3,010
営業利益(損失)
11,630
44,120
10,325
42,727
699
△1,980
持分法による投資損益
843
1,987
36,091
2,007
17,654
22,661
親会社の所有者に帰属する
四半期利益(損失)
7,178
31,390
41,974
25,833
29,255
17,884
(2026年6月末)
セグメントに対応する資産
701,608
2,520,063
1,698,830
1,113,982
1,845,143
1,054,803
持分法で会計処理される投資
85,903
140,542
1,193,228
102,624
807,286
930,165
エアロスペース・
モビリティ
情報ソリューション
次世代事業開発
次世代コーポレート
ディベロップメント
その他
連結
収益
187,470
49,518
46,641
8,589
△2,661
2,609,225
売上総利益
47,279
11,680
18,746
5,050
△2,521
380,991
営業利益(損失)
17,012
1,216
7,595
△1,910
691
132,125
持分法による投資損益
5,495
195
1,274
519
97
88,823
親会社の所有者に帰属する
四半期利益(損失)
22,835
329
4,619
△1,462
6,597
186,432
(2026年6月末)
セグメントに対応する資産
917,548
269,276
275,709
136,779
25,929
10,559,670
持分法で会計処理される投資
206,433
7,972
49,862
32,030
△20,907
3,535,138
(注)1.当連結会計年度より、「電力・インフラサービス」の一部を「エネルギー・化学品」に、「次世代事業開発」の一部を「ライフスタイル」に、それぞれ編入しております。この変更に伴い、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度末のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。
2.「営業利益(損失)」は、投資家の便宜を考慮し、日本の会計慣行に従った自主的な表示であり、IFRS会計基準で求められている表示ではありません。「営業利益(損失)」は、要約四半期連結包括利益計算書における「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」及び「貸倒引当金繰入額」の合計額として表示しております。
3.セグメント間取引は、通常の市場価格により行われております。
4.「その他」には、特定のオペレーティング・セグメントに配賦されない本部経費等の損益、セグメント間の内部取引消去、全社目的のために保有され特定のオペレーティング・セグメントに配賦されない資金調達に関連した現金及び現金同等物等の資産が含まれております。
(7)重要な後発事象
当社は、2026年8月3日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することについて以下のとおり決議いたしました。
取得に係る事項の内容
取得する株式の種類
当社普通株式
取得する株式の総数
4,000万株を上限とする
(発行済株式総数(自己株を除く)に対する割合約2.5%)
株式の取得価額の総額
1,000億円を上限とする
取得期間
2026年8月4日~2027年3月31日
(8)適用される財務報告の枠組み
当社の要約四半期連結財務諸表(要約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結包括利益計算書、要約四半期連結持分変動計算書、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記)は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、同基準第5条第5項に定める記載の省略を適用)に準拠して作成しております。要約四半期連結財務諸表は国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下「IAS第34号」という。)に基づいて作成しておりますが、IAS第34号で求められる開示項目及び注記の一部を省略しております。このため、要約四半期連結財務諸表はIAS第34号に準拠した一組の要約財務諸表ではありません。
独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書
2026年8月5日
丸紅株式会社
取締役 代表執行役社長 大本 晶之 殿
EY新日本有限責任監査法人
東京事務所
指定有限責任社員
業務執行社員
公認会計士
三 ッ 木 最 文
指定有限責任社員
業務執行社員
公認会計士
川 端 孝 祐
指定有限責任社員
業務執行社員
公認会計士
松 永 啓 介
監査人の結論
当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている丸紅株式会社の2026年4月1日から2027年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2026年4月1日から2026年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2026年4月1日から2026年6月30日まで)に係る要約四半期連結財務諸表、すなわち、要約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結包括利益計算書、要約四半期連結持分変動計算書、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。
当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の要約四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第5条第5項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「要約四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定
(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)
に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
要約四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査委員会の責任
経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第5条第5項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して要約四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない要約四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
要約四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき要約四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第5条第5項に定める記載の省略が適用されている。)に基づき、継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における執行役及び取締役の職務の執行を監視することにある。
要約四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から要約四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、要約四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第5条第5項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において要約四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する要約四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、要約四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 要約四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第5条第5項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 要約四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、要約四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1. 上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。
2. XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。
財務データ推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 純資産 | EPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 82,658億円 | — | 5,439億円 | 105,318億円 | 43,637億円 | 330.4 | 107.5 |
| 2025 | 77,902億円 | — | 5,030億円 | 92,020億円 | 36,292億円 | 302.8 | 95.0 |
| 2024 | 72,505億円 | — | 4,714億円 | 89,236億円 | 34,597億円 | 279.6 | 85.0 |
| 2023 | 91,905億円 | — | 5,430億円 | 79,536億円 | 28,777億円 | 316.1 | 78.0 |
| 2022 | 85,086億円 | — | 4,243億円 | 82,556億円 | 22,422億円 | 242.9 | 62.0 |
| 2021 | 63,324億円 | — | 2,233億円 | 69,357億円 | 18,148億円 | 126.3 | 33.0 |
| 2020 | 68,276億円 | — | ▲1,975億円 | 63,200億円 | 15,155億円 | -116.0 | 35.0 |
| 2019 | 74,013億円 | — | 2,309億円 | 68,091億円 | 19,777億円 | 130.7 | 34.0 |
| 2018 | 75,403億円 | — | 2,113億円 | 68,771億円 | 17,715億円 | 119.4 | 31.0 |
| 2017 | 111,342億円 | — | 1,554億円 | 68,967億円 | 16,837億円 | 88.1 | 23.0 |
| 2016 | 122,080億円 | — | 623億円 | 71,177億円 | 13,171億円 | 35.9 | 21.0 |
| 2015 | 139,253億円 | — | 1,056億円 | 76,731億円 | 15,185億円 | 60.9 | 26.0 |
| 2014 | 136,335億円 | — | 2,109億円 | 72,561億円 | 13,834億円 | 121.5 | 25.0 |
| 2013 | 106,744億円 | — | 1,301億円 | 61,158億円 | 11,494億円 | 75.0 | 24.0 |
| 2012 | 106,122億円 | — | 1,548億円 | 53,753億円 | 9,041億円 | 89.1 | 20.0 |
事業の状況(有価証券報告書より)
最新の有価証券報告書から、事業内容・リスク・経営方針・経営成績の概況を掲載します。各セクションをクリックして展開してください。
沿革
配当政策
監査の状況
設備の概要
従業員の状況
研究開発活動
株式の保有状況
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サステナビリティ
主要な設備の状況
設備の新設、除却等の計画
コーポレート・ガバナンスの概要
人的資本(人材育成・社内環境整備方針)
事業の内容
事業等のリスク
事業方針・経営環境
経営者による分析
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※ 出典: EDINET DB API より取得した有価証券報告書(2026年度)。 全文は 金融庁 EDINET でご確認ください。
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