株式会社レゾナック・ホールディングス 4004
データ取得日: 2026-08-19 | 過去15年分の財務データを掲載
AI 業績サマリー
営業利益率は3.5%で、売上高に対する収益効率を示す。前期比では売上高-3.2%と減収となった。営業利益は前期比-47.6%の変化だ。営業キャッシュフローは1303億円のプラスを確保しており、本業からの資金創出力がある。
自己資本比率は33.2%と健全な水準を維持している。総資産2.1兆円のうち6989億円を自己資本でまかなっている。ROEは4.2%で、株主資本に対する収益効率を示す。総資産利益率(ROA)は1.4%。
株式会社レゾナック・ホールディングスは化学分野で売上1.3兆円、営業利益467億円、純利益290億円の事業規模を持つ。収益基盤の強化と財務健全性の維持が、今後の持続的な成長を支える鍵となる。
English version
The operating margin stood at 3.5%. Revenue declined 3.2% year-on-year. Operating cash flow was positive at ¥130.3B.
The equity ratio stands at 33.2%. ROE was 4.2%. ROA was 1.4%.
株式会社レゾナック・ホールディングス maintains net sales of ¥1.3T and total assets of ¥2.1T as of FY2025, positioning itself as a player in Japan's Chemicals sector.
※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報(有価証券報告書・決算短信)をご確認ください。
業績推移
業績予想
| 項目 | 予想値 | 直近通期実績(2025年度) | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 11,650億円 | 13,471億円 | -13.5% |
| 営業利益 | 1,600億円 | 467億円 | +242.8% |
| 純利益 | 1,125億円 | 290億円 | +287.5% |
| EPS | 606.32円 | 160.49円 | +277.8% |
| 1株配当 (DPS) | 65.00円 | 65.00円 | +0.0% |
| 予想PER* | 10.8倍 | 40.7倍 (実績) | — |
| 予想配当利回り* | 1.00% | 1.00% (実績) | — |
※ 業績予想は企業発表値です。四半期決算時点の通期見通しのため、期中で修正される可能性があります。 * 印は当サイトが PBR×BPS から推定した株価をもとに独自計算した参考指標です。
財務指標(2025年度)
主要指標
収益性
成長性
| 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | -3.2% | -1.1% | +6.7% |
| 営業利益 | -47.6% | — | — |
| 純利益 | -60.5% | -3.6% | — |
| EPS | -60.5% | -3.6% | — |
安全性
派生指標 参考
* 印は当サイトが EDINET から取得した財務データをもとに独自に計算した参考指標です。 EDINETから直接取得した数値ではないため、実際の市場値や各種データソースの公表値と乖離する場合があります。 投資判断は必ず一次情報をご確認ください。
業種比較 業種: 化学 日経225内同業 16社
| 指標 | 自社 | 日経225 同業平均 (16社) |
EDINET 全体平均 (200社) |
同業平均との偏差 |
|---|---|---|---|---|
| ROE | 4.3% | 5.6% | 7.7% | -1.32pt |
| PER | 40.7倍 | 21.4倍 | — | +19.31 |
| PBR | 1.69倍 | 1.27倍 | — | +0.42 |
| 配当利回り | 1.00% | 3.48% | — | -2.48pt |
| 配当性向 | 40.5% | 55.2% | — | -14.67pt |
| ROA | 1.4% | 3.5% | — | -2.15pt |
| 売上総利益率 | 24.0% | 31.3% | — | -7.26pt |
| 営業利益率 | 3.5% | 9.1% | 8.3% | -5.60pt |
| 純利益率 | 2.2% | 5.2% | — | -3.00pt |
※「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。 「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体(中小・赤字含む)の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。 偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。
キャッシュフロー(2025年度)
| 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1,303億円 | ▲871億円 | ▲699億円 | 432億円 | 1,129億円 | 2,620億円 |
| 2024 | 1,637億円 | ▲523億円 | ▲205億円 | 1,113億円 | 1,020億円 | 2,947億円 |
| 2023 | 1,187億円 | ▲552億円 | ▲731億円 | 636億円 | 966億円 | 1,906億円 |
| 2022 | 994億円 | ▲547億円 | ▲1,033億円 | 447億円 | 1,071億円 | 1,887億円 |
| 2021 | 1,153億円 | 286億円 | ▲1,217億円 | 1,439億円 | 786億円 | 2,349億円 |
| 2020 | 1,093億円 | ▲9,300億円 | 8,965億円 | ▲8,208億円 | 691億円 | 1,979億円 |
| 2019 | 786億円 | ▲482億円 | ▲185億円 | 304億円 | 502億円 | 1,217億円 |
| 2018 | 1,498億円 | ▲493億円 | ▲611億円 | 1,004億円 | — | 1,128億円 |
| 2017 | 672億円 | ▲299億円 | ▲184億円 | 374億円 | — | 768億円 |
| 2016 | 689億円 | ▲538億円 | ▲132億円 | 152億円 | — | 562億円 |
| 2015 | 612億円 | ▲425億円 | ▲213億円 | 187億円 | — | 546億円 |
| 2014 | 670億円 | ▲469億円 | ▲249億円 | 201億円 | — | 552億円 |
| 2013 | 636億円 | ▲552億円 | ▲68億円 | 84億円 | — | 561億円 |
| 2012 | 533億円 | ▲417億円 | ▲202億円 | 116億円 | — | 487億円 |
| 2011 | 694億円 | ▲387億円 | ▲173億円 | 308億円 | — | 550億円 |
※ フリーCF = 営業CF + 投資CF(投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。
損益計算書(2025年度)
| 項目 | 金額 | 売上比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 13,471億円 | 100.0% |
| 売上原価 | 10,233億円 | 76.0% |
| 売上総利益 | 3,238億円 | 24.0% |
| 販管費 | 2,657億円 | 19.7% |
| 営業利益 | 467億円 | 3.5% |
| 純利益 | 290億円 | 2.2% |
※ 会計基準: IFRS / 有報提出日: 2026-03-25 13:14。 売上原価・売上総利益・販管費が「—」の項目は EDINET に該当データが無いことを示します(金融・通信・IFRS企業など)。 経常利益は会計基準により非開示の場合があります。
貸借対照表(2025年度)
| 項目 | 金額 | 総資産比 |
|---|---|---|
| 資産 | ||
| 総資産 | 21,067億円 | 100.0% |
| 現金等 | 2,620億円 | 12.4% |
| その他資産 | 18,448億円 | 87.6% |
| 負債・純資産 | ||
| 総負債 | 14,079億円 | 66.8% |
| 有利子負債 | 9,695億円 | 46.0% |
| その他負債 | 4,383億円 | 20.8% |
| 純資産 | 6,989億円 | 33.2% |
| 自己資本 | 6,989億円 | 33.2% |
| うち利益剰余金 | 3,436億円 | 16.3% |
※「その他資産」「その他負債」は EDINET 取得値から計算で算出(その他資産 = 総資産 − 現金等、その他負債 = 総負債 − 有利子負債)。 利益剰余金は自己資本に含まれる内訳項目です。 総資産 = 総負債 + 純資産 が成立しない場合はデータの整合性をご確認ください。
事業規模・コスト構造(2025年度)
※「1人当たり売上」「売上比%」はサイト内で計算した派生指標です。 研究開発費は製造業以外では非開示の場合があります(サービス業・金融業など)。
信用評価履歴 EDINET DB スコア(過去15年分)
※ EDINET DB API が独自の指標と業種ベンチマークから算出するスコア・ランク・コメントです。 S = 90点以上 / A = 75-89点 / B = 60-74点 / C/D = それ未満。
直近の決算短信
| 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高 | 前年比 | 営業利益 | 前年比 | 純利益 | 前年比 | EPS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-06 | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結) | Q2 | 6,769億円 | +5.4% | 733億円 | +124.8% | 485億円 | +146.5% | 267.2 | — |
| 2026-05-15 | 決算短信 | Q1 | 3,079億円 | — | 221億円 | — | 153億円 | — | — | |
| 2026-05-13 15:30 | 決算短信 | Q1 | 3,079億円 | -4.1% | 221億円 | +58.4% | 153億円 | +74.6% | 84.4 | |
| 2026-02-14 | Q4 | 13,471億円 | -3.2% | 467億円 | -47.6% | 290億円 | -60.5% | 160.5 | ||
| 2026-02-13 15:30 | Q4 | 13,471億円 | -3.2% | 467億円 | -47.6% | 290億円 | -60.5% | 160.5 |
業績概況・今後の見通し(2026-08-06 発表分) 約12,481字
qualitative
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………
2
(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………
2
(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………
4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………
5
2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………
6
(1)要約中間連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………………
6
(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書 …………………………………………………
8
(3)要約中間連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………………
10
(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………
12
(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………
13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………
13
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………
13
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………
15
1.経営成績等の概況
(1)当中間期の経営成績の概況
1)当期の経営成績
当中間連結会計期間(2026年1月~6月)の世界経済は、引き続き中東情勢による影響が懸念されるなか、全体としては緩やかに回復しました。半導体業界については、AI等の先端用途を中心に着実な成長が見られました。国内経済は、個人消費や企業の設備投資に持ち直しの動きが見られ、全体として緩やかに回復しました。
当中間連結会計期間における売上収益は、モビリティセグメント、クラサスケミカルセグメントでは減収となりましたが、先端半導体用途を中心に好調が続く半導体・電子材料セグメントをはじめとして、イノベーション材料セグメント、ケミカルセグメントは増収となり、総じて増収となる6,768億52百万円となりました。コア営業利益は、全てのセグメントで増益となり887億53百万円となりました。営業利益は、退職給付制度の改定に伴う損失計上など非経常的な要因により発生した損失が増加したものの、コア営業利益の増加がこれを上回り、増益となる733億10百万円となりました。営業利益の増益等により、親会社の所有者に帰属する中間利益は484億51百万円となりました。
(単位:百万円)
2025年
中間連結会計期間
2026年
中間連結会計期間
増減
増減率
売上収益
642,054
676,852
34,798
5.4%
コア営業利益
34,598
88,753
54,155
156.5%
営業利益
32,611
73,310
40,699
124.8%
親会社の所有者に帰属する中間利益
19,654
48,451
28,797
146.5%
(注) コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(その他の収益、その他の費用及び減損損失(売上原価、販売費及び一般管理費に含まれます。))を除いて算出しております。
2)セグメント別概況(2026年1月~6月)
【半導体・電子材料セグメント】
当セグメントでは、半導体前工程材料はメモリ市況が回復基調にあり増収となりました。半導体後工程材料は、主にAI等の先端半導体向けの販売数量増加により増収となりました。デバイスソリューションは、HDメディアにおけるデータセンター向け需要が堅調に推移し、SiCエピタキシャルウェハーは一部顧客の需要増もあり、増収となりました。
この結果、当セグメントは前年同期比で増収増益となりました。
(単位:百万円)
2025年
中間連結会計期間
2026年
中間連結会計期間
増減
増減率
売上収益
230,680
298,962
68,282
29.6%
コア営業利益
42,486
81,485
38,999
91.8%
【モビリティセグメント】
当セグメントでは、当4~6月期での自動車成形部材事業の譲渡影響があったものの、一部顧客による需要増により、前年同期比で減収増益となりました。
(単位:百万円)
2025年
中間連結会計期間
2026年
中間連結会計期間
増減
増減率
売上収益
89,659
84,621
△5,038
△5.6%
コア営業利益
1,308
4,282
2,974
227.4%
【イノベーション材料セグメント】
当セグメントでは、製品ごとの濃淡はありながらも堅調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。
(単位:百万円)
2025年
中間連結会計期間
2026年
中間連結会計期間
増減
増減率
売上収益
44,922
49,999
5,077
11.3%
コア営業利益
4,946
6,304
1,358
27.5%
【ケミカルセグメント】
当セグメントでは、化学品は、一部製品の原価上昇を受けた価格改定等により増収増益となりました。グラファイトは、黒鉛電極の販売数量の回復により増収、加えて構造改革効果の顕現により赤字が縮小しました。
この結果、当セグメントでは前年同期比で増収・赤字縮小となりました。
(単位:百万円)
2025年
中間連結会計期間
2026年
中間連結会計期間
増減
増減率
売上収益
78,428
91,789
13,361
17.0%
コア営業利益
△8,151
△612
7,539
-
【クラサスケミカルセグメント】
当セグメントでは、4年に一度の大型定期修繕の影響で減収となりましたが、ナフサ価格の上昇による在庫受払差のプラス影響で増益となりました。
(単位:百万円)
2025年
中間連結会計期間
2026年
中間連結会計期間
増減
増減率
売上収益
149,884
130,057
△19,827
△13.2%
コア営業利益
△806
3,838
4,644
-
(2)当中間期の財政状態の概況
1)資産、負債及び資本の状況
当中間連結会計期間末の資産合計は、主に現金及び現金同等物や棚卸資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,092億76百万円増加の2兆2,159億99百万円となりました。負債合計は、有利子負債残高は減少したものの、仕入債務が増加したこと等により、前連結会計年度末比318億66百万円増加の1兆4,109億76百万円となりました。資本合計は、利益剰余金の増加に加え、転換社債型新株予約権付社債の転換に伴う資本金・資本剰余金の増加、自己株式の処分により、前連結会計年度末比774億10百万円増加の8,050億23百万円となりました。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
当中間連結会計期間末
増減
資産合計
2,106,723
2,215,999
109,276
負債合計
1,379,110
1,410,976
31,866
資本合計
727,613
805,023
77,410
2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、中間利益の増加等により、前年同期に比べ497億73百万円の収入増加となる844億3百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出の減少があったものの、前年同期は子会社等の売却による収入があったこと等の影響により、前年同期に比べ91億7百万円の支出増加となる569億93百万円の支出となりました。
この結果、フリー・キャッシュ・フローは、前年同期に比べ406億66百万円の収入増加となる274億10百万円の収入となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加や、前年同期に社債の償還による支出があったこと等により、前年同期に比べ738億36百万円の収入増加となる94億77百万円の収入となりました。
この結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は、為替変動の影響等も含め、前連結会計年度末に比べ650億96百万円増加となる3,270億67百万円となりました。
(単位:百万円)
2025年
中間連結会計期間
2026年
中間連結会計期間
増減
営業活動によるキャッシュ・フロー
34,630
84,403
49,773
投資活動によるキャッシュ・フロー
△47,886
△56,993
△9,107
フリー・キャッシュ・フロー
△13,256
27,410
40,666
財務活動によるキャッシュ・フロー
△64,359
9,477
73,836
現金及び現金同等物の中間期末残高
207,970
327,067
119,097
(注)現金及び現金同等物の前連結会計年度末残高は261,971百万円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社は、本日(8月6日)連結業績予想の修正を公表しております。業績予想の前提等につきましては、8月6日発表の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
(単位:百万円)
通期連結業績
売上収益
コア営業利益
営業利益
税引前当期利益
当期利益
親会社の所有者に
帰属する当期利益
前回予想(2/13)
1,310,000
140,000
105,000
103,000
79,000
77,000
今回予想(8/6)
1,165,000
196,000
160,000
158,000
114,000
112,500
増減
△145,000
56,000
55,000
55,000
35,000
35,500
増減率
△11.1%
40.0%
52.4%
53.4%
44.3%
46.1%
2.要約中間連結財務諸表及び主な注記
(1)要約中間連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年12月31日)
当中間連結会計期間
(2026年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び現金同等物
261,971
327,067
売上債権
280,230
301,061
棚卸資産
206,058
245,793
未収法人所得税
3,504
2,439
その他の金融資産
32,051
37,335
その他の流動資産
33,749
35,437
小計
817,563
949,132
売却目的で保有する資産
35,416
-
流動資産合計
852,979
949,132
非流動資産
有形固定資産
662,921
686,730
無形資産
410,716
404,885
退職給付に係る資産
49,446
40,739
繰延税金資産
13,607
12,014
持分法で会計処理されている投資
71,543
76,671
その他の金融資産
22,237
21,447
その他の非流動資産
23,274
24,381
非流動資産合計
1,253,744
1,266,867
資産合計
2,106,723
2,215,999
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年12月31日)
当中間連結会計期間
(2026年6月30日)
負債の部
流動負債
仕入債務
162,757
186,966
社債及び借入金
169,611
263,702
未払費用
41,507
41,315
未払法人所得税
8,693
28,152
リース負債
4,452
4,737
引当金
1,313
736
その他の金融負債
51,152
61,421
その他の流動負債
23,962
29,760
小計
463,447
616,789
売却目的で保有する資産に直接関連する負債
9,589
-
流動負債合計
473,036
616,789
非流動負債
社債及び借入金
777,010
671,154
退職給付に係る負債
7,296
7,509
引当金
4,427
4,436
リース負債
18,454
17,068
その他の金融負債
7,803
9,143
繰延税金負債
70,473
61,221
その他の非流動負債
20,611
23,656
非流動負債合計
906,074
794,187
負債合計
1,379,110
1,410,976
資本の部
資本金
182,146
195,946
資本剰余金
108,681
124,742
自己株式
△12,409
△5,565
利益剰余金
343,574
380,933
その他の包括利益累計額
76,860
92,053
親会社の所有者に帰属する持分合計
698,852
788,109
非支配持分
28,761
16,914
資本合計
727,613
805,023
負債及び資本合計
2,106,723
2,215,999
(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書
(要約中間連結損益計算書)
(単位:百万円)
前中間連結会計期間
(自 2025年1月1日
至 2025年6月30日)
当中間連結会計期間
(自 2026年1月1日
至 2026年6月30日)
売上収益
642,054
676,852
売上原価
△490,553
△470,355
売上総利益
151,501
206,497
販売費及び一般管理費
△117,045
△118,564
その他の収益
10,049
4,395
その他の費用
△11,894
△19,018
営業利益
32,611
73,310
金融収益
2,500
2,430
金融費用
△10,282
△7,639
持分法による投資利益
5,586
4,653
税引前中間利益
30,415
72,754
法人所得税費用
△10,495
△23,714
中間利益
19,920
49,040
中間利益の帰属
親会社の所有者
19,654
48,451
非支配持分
266
589
1株当たり中間利益
基本的1株当たり中間利益(円)
108.71
267.15
希薄化後1株当たり中間利益(円)
108.71
240.25
(要約中間連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前中間連結会計期間
(自 2025年1月1日
至 2025年6月30日)
当中間連結会計期間
(自 2026年1月1日
至 2026年6月30日)
中間利益
19,920
49,040
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
FVTOCIの金融資産の公正価値の純変動額
△1,208
485
確定給付制度の再測定
△15
△53
持分法によるその他の包括利益
87
4
合計
△1,136
436
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額
△23,812
14,830
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動額
268
△159
持分法によるその他の包括利益
△1,295
683
合計
△24,839
15,354
その他の包括利益合計
△25,975
15,790
中間包括利益
△6,055
64,830
中間包括利益の帰属
親会社の所有者
△5,495
64,316
非支配持分
△560
514
(3)要約中間連結持分変動計算書
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
資本金
資本剰余金
自己株式
利益剰余金
その他の包括利益累計額
FVTOCIの
金融資産
確定給付
制度の
再測定
当期首残高
182,146
108,863
△
13,172
318,643
6,517
-
中間利益
-
-
-
19,654
-
-
その他の包括利益
-
-
-
-
△
1,121
△
15
中間包括利益合計
-
-
-
19,654
△
1,121
△
15
配当金
-
-
-
△
11,787
-
-
自己株式の取得
-
-
△
3
-
-
-
自己株式の処分
-
46
659
-
-
-
株式報酬取引
-
△
192
-
-
-
-
非支配持分の取得
-
△
200
-
-
-
-
子会社の支配喪失に伴う変動
-
-
-
-
-
-
転換社債型新株予約権付社債の転換
-
-
-
-
-
-
その他の包括利益累計額から利益剰余金への振替
-
-
-
471
△
486
15
所有者との取引額等合計
-
△
346
656
△
11,316
△
486
15
当中間期末残高
182,146
108,517
△
12,515
326,981
4,910
-
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分
資本合計
その他の包括利益累計額
合計
在外営業
活動体の
換算差額
キャッシュ
・フロー・
ヘッジ
合計
当期首残高
61,848
△
229
68,136
664,616
27,390
692,006
中間利益
-
-
-
19,654
266
19,920
その他の包括利益
△
24,281
268
△
25,149
△
25,149
△
826
△
25,975
中間包括利益合計
△
24,281
268
△
25,149
△
5,495
△
560
△
6,055
配当金
-
-
-
△
11,787
△
714
△
12,501
自己株式の取得
-
-
-
△
3
-
△
3
自己株式の処分
-
-
-
705
-
705
株式報酬取引
-
-
-
△
192
-
△
192
非支配持分の取得
-
-
-
△
200
-
△
200
子会社の支配喪失に伴う変動
-
-
-
-
-
-
転換社債型新株予約権付社債の転換
-
-
-
-
-
-
その他の包括利益累計額から利益剰余金への振替
-
-
△
471
-
-
-
所有者との取引額等合計
-
-
△
471
△
11,477
△
714
△
12,191
当中間期末残高
37,567
39
42,516
647,645
26,116
673,761
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
資本金
資本剰余金
自己株式
利益剰余金
その他の包括利益累計額
FVTOCIの
金融資産
確定給付
制度の
再測定
当期首残高
182,146
108,681
△
12,409
343,574
4,675
-
中間利益
-
-
-
48,451
-
-
その他の包括利益
-
-
-
-
489
△
53
中間包括利益合計
-
-
-
48,451
489
△
53
配当金
-
-
-
△
11,764
-
-
自己株式の取得
-
-
△
1,204
-
-
-
自己株式の処分
-
-
735
-
-
-
株式報酬取引
-
157
-
-
-
-
非支配持分の取得
-
-
-
-
-
-
子会社の支配喪失に伴う変動
-
-
-
-
-
-
転換社債型新株予約権付社債の転換
13,800
15,904
7,313
-
-
-
その他の包括利益累計額から利益剰余金への振替
-
-
-
672
△
725
53
所有者との取引額等合計
13,800
16,061
6,844
△
11,092
△
725
53
当中間期末残高
195,946
124,742
△
5,565
380,933
4,439
-
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分
資本合計
その他の包括利益累計額
合計
在外営業
活動体の
換算差額
キャッシュ
・フロー・
ヘッジ
合計
当期首残高
72,205
△
20
76,860
698,852
28,761
727,613
中間利益
-
-
-
48,451
589
49,040
その他の包括利益
15,588
△
159
15,865
15,865
△
75
15,790
中間包括利益合計
15,588
△
159
15,865
64,316
514
64,830
配当金
-
-
-
△
11,764
△
911
△
12,675
自己株式の取得
-
-
-
△
1,204
-
△
1,204
自己株式の処分
-
-
-
735
-
735
株式報酬取引
-
-
-
157
-
157
非支配持分の取得
-
-
-
-
-
-
子会社の支配喪失に伴う変動
-
-
-
-
△
11,450
△
11,450
転換社債型新株予約権付社債の転換
-
-
-
37,017
-
37,017
その他の包括利益累計額から利益剰余金への振替
-
-
△
672
-
-
-
所有者との取引額等合計
-
-
△
672
24,941
△
12,361
12,580
当中間期末残高
87,793
△
179
92,053
788,109
16,914
805,023
(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前中間連結会計期間
(自 2025年1月1日
至 2025年6月30日)
当中間連結会計期間
(自 2026年1月1日
至 2026年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
中間利益
19,920
49,040
減価償却費及び償却費
47,475
45,761
法人所得税費用
10,495
23,714
減損損失(又は戻入れ)
142
820
受取利息及び受取配当金
△2,304
△2,314
支払利息
7,132
6,441
持分法による投資損益(△は益)
△5,586
△4,653
売上債権の増減額(△は増加)
22,698
△16,593
未収入金の増減額(△は増加)
2,964
3,114
棚卸資産の増減額(△は増加)
△2,898
△38,684
仕入債務の増減額(△は減少)
△13,824
22,798
退職給付に係る資産及び負債の増減額
△469
8,859
その他
△37,101
△1,753
小計
48,644
96,550
利息の受取額
1,310
1,912
配当金の受取額
1,484
1,118
利息の支払額
△7,229
△5,928
法人所得税の支払額又は還付額(△は支払)
△9,579
△9,249
営業活動によるキャッシュ・フロー
34,630
84,403
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出
△62,238
△52,416
有形固定資産の売却による収入
4,237
2,319
子会社等の売却による収入(△は支出)
13,691
△33
有価証券等の取得による支出
△56
△1,175
有価証券等の売却及び償還による収入
770
1,453
その他
△4,290
△7,141
投資活動によるキャッシュ・フロー
△47,886
△56,993
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
475
34,508
コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)
18,000
-
長期借入れによる収入
140,659
100
長期借入金の返済による支出
△148,910
△10,395
社債の償還による支出
△60,000
-
リース負債の返済による支出
△2,570
△2,311
自己株式の取得による支出
△3
△16
親会社の所有者への配当金の支払額
△11,750
△11,734
非支配持分株主への配当金の支払額
△740
△911
その他
480
236
財務活動によるキャッシュ・フロー
△64,359
9,477
現金及び現金同等物に係る換算差額
△10,529
11,037
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
△88,144
47,924
現金及び現金同等物の期首残高
294,656
261,971
売却目的で保有する資産への振替に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
1,458
17,172
現金及び現金同等物の中間期末残高
207,970
327,067
(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績評価のために定期的に検討を行う対象としているものであります。
当社は、主に事業部を基礎とした製品・商品別のセグメントから構成されており、製品の種類・性質、製造方法、販売市場等の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約し、「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」、「ケミカル」、「クラサスケミカル」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要製品・商品は、下表のとおりであります。
報告セグメント
サブセグメント
主要製品・商品等
半導体・電子材料
半導体前工程材料
電子材料用高純度ガス、半導体回路平坦化用研磨材料(CMPスラリー)
半導体後工程材料
エポキシ封止材、ダイボンディング材料(DAF、NCF)、銅張積層板、感光性フィルム、感光性ソルダーレジスト、高熱伝導材料(TIM)
デバイスソリューション
HDメディア、SiCエピタキシャルウェハー
モビリティ
-
樹脂成形品、摩擦材、粉末冶金製品、アルミ機能部材
イノベーション材料
-
樹脂材料
機能性化学品(合成樹脂エマルジョン、不飽和ポリエステル樹脂)
コーティング材料
セラミックス(アルミナ、研削研磨材、ファインセラミックス)
ケミカル
化学品
基礎化学品(液化アンモニア、アクリロニトリル、アミノ酸、
苛性ソーダ、塩素、合成ゴム)
産業ガス(液化炭酸ガス、ドライアイス、酸素、窒素、水素)
グラファイト
黒鉛電極、カーボン負極材
クラサスケミカル
(石油化学事業)
-
オレフィン
有機化学品(酢酸ビニルモノマー、酢酸エチル、アリルアルコール)
合成樹脂
(2)報告セグメントの売上収益及び損益の金額の算定方法
事業セグメントの会計処理方法は、要約中間連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの損益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出したコア営業利益で表示しております。なお、非経常的な要因により発生した損益とは、その他の収益、その他の費用及び減損損失(売上原価、販売費及び一般管理費に含まれます。)であります。
セグメント間の売上収益は概ね市場実勢価格に基づいております。
(3)報告セグメントの売上収益及び損益の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
項目
報告セグメント
その他
(注)1
調整額
(注)2
合計
半導体・
電子材料
モビリティ
イノベー
ション材料
ケミカル
クラサス
ケミカル
計
売上収益
外部顧客への売上収益
230,680
89,659
44,922
78,428
149,884
593,573
48,481
-
642,054
セグメント間の売上収益
2,314
317
5,942
5,125
1,850
15,548
3,321
△
18,869
-
合計
232,994
89,976
50,864
83,553
151,734
609,121
51,802
△
18,869
642,054
セグメント損益
(コア営業利益)
42,486
1,308
4,946
△
8,151
△
806
39,783
2,147
△
7,332
34,598
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない製造・販売等の事業を含んでおります。
2 セグメント損益の調整額△7,332百万円には、セグメント間取引消去58百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,390百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない全社共通研究開発費等であります。
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
(単位:百万円)
項目
報告セグメント
その他
(注)1
調整額
(注)2
合計
半導体・
電子材料
モビリティ
イノベー
ション材料
ケミカル
クラサス
ケミカル
計
売上収益
外部顧客への売上収益
298,962
84,621
49,999
91,789
130,057
655,428
21,424
-
676,852
セグメント間の売上収益
2,873
297
6,759
6,051
1,968
17,948
3,979
△
21,927
-
合計
301,835
84,918
56,758
97,840
132,025
673,376
25,403
△
21,927
676,852
セグメント損益
(コア営業利益)
81,485
4,282
6,304
△
612
3,838
95,297
3,267
△
9,811
88,753
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない製造・販売等の事業を含んでおります。
2 セグメント損益の調整額△9,811百万円には、セグメント間取引消去145百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,956百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない全社共通研究開発費等であります。
セグメント損益から税引前中間利益への調整は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前中間連結会計期間
(自 2025年1月1日
至 2025年6月30日)
当中間連結会計期間
(自 2026年1月1日
至 2026年6月30日)
セグメント損益(コア営業利益)
34,598
88,753
減損損失
△142
△820
その他の収益
10,049
4,395
その他の費用
△11,894
△19,018
営業利益
32,611
73,310
金融収益
2,500
2,430
金融費用
△10,282
△7,639
持分法による投資利益
5,586
4,653
税引前中間利益
30,415
72,754
(重要な後発事象)
(クラサスケミカル株式会社のパーシャル・スピンオフの実行に係る方針の決定)
当社は、2026年7月6日開催の経営会議において、石油化学事業を営む当社の完全子会社であるクラサスケミカル株式会社(以下、「クラサスケミカル」といいます。)のパーシャル・スピンオフ(以下、「本スピンオフ」といいます。)を実行することについて、2026年8月下旬の取締役会に付議する方針を決定しました。本スピンオフは、当社が保有するクラサスケミカルの普通株式(以下、「クラサスケミカル株式」といいます。)の80%超を当社の株主に現物配当により分配する方法で実行します。本スピンオフの実行方針に係る決定に伴い、2026年12月期第3四半期連結会計期間より、IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従い、クラサスケミカルセグメントを非継続事業に分類します。その結果、連結損益計算書において、クラサスケミカルセグメントの収益、費用を、クラサスケミカルセグメントを除く継続事業と区分し、非継続事業からの当期損益として表示します。また、連結財政状態計算書においては、クラサスケミカルセグメントの資産及び負債を所有者分配目的で保有する処分グループに分類します。所有者分配目的保有に分類された処分グループについては、その帳簿価額と、当該処分グループの分配に直接起因する増分コスト(金融コスト及び法人所得税費用を除く)を控除した公正価値のいずれか低い金額で評価し、かかる増分コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回る場合には、当該差額を損失として非継続事業からの当期損益に計上します。
また、現物配当実行に係る取締役会決議に伴い、IFRS解釈指針委員会(IFRIC)解釈指針第17号「所有者に対する非現金資産の分配」に従い、現物配当されるクラサスケミカル株式の公正価値に相当する金額を資本から減額し、負債として計上します。
加えて、本スピンオフの実行時において、IFRS第10号「連結財務諸表」に従い、クラサスケミカルセグメントに対する支配の喪失に伴う会計処理(以下、「連結除外」といいます。)を行います。かかる連結除外には、処分グループに分類されたクラサスケミカルセグメントの資産及び負債の認識中止に加えて、主に(1)現物配当されるクラサスケミカル株式の公正価値に相当する金額を負債から取り崩すとともに、当該公正価値相当額と現物配当されるクラサスケミカル株式の持分比率相当の処分グループの帳簿価額との差額を非継続事業からの当期損益に計上する処理、及び(2)本スピンオフ後も当社が継続保有するクラサスケミカル株式を公正価値で再評価し、当該継続保有するクラサスケミカル株式の持分比率相当の処分グループの帳簿価額との差額を非継続事業からの当期損益に計上する処理が含まれます。
本スピンオフの実行後、当社が保有するクラサスケミカル株式の持分比率は20%未満となるため、クラサスケミカルは当社の連結子会社ではなくなり、持分法適用対象外となる予定です。
なお、当該事象が連結財務諸表に与える影響は精査中です。
財務データ推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 純資産 | EPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 13,471億円 | 467億円 | 290億円 | 21,067億円 | 6,989億円 | 160.5 | 65.0 |
| 2024 | 13,915億円 | 890億円 | 735億円 | 21,726億円 | 6,646億円 | 406.6 | 65.0 |
| 2023 | 12,954億円 | ▲94億円 | ▲65億円 | 20,546億円 | 5,601億円 | -35.9 | 65.0 |
| 2022 | 13,926億円 | 617億円 | 324億円 | 21,112億円 | 5,398億円 | 179.0 | 65.0 |
| 2021 | 14,196億円 | 872億円 | ▲121億円 | 21,424億円 | 8,185億円 | -77.4 | 65.0 |
| 2020 | 9,737億円 | ▲194億円 | ▲763億円 | 22,036億円 | 7,181億円 | -523.1 | 65.0 |
| 2019 | 9,065億円 | 1,208億円 | 731億円 | 10,764億円 | 5,194億円 | 501.0 | 130.0 |
| 2018 | 9,921億円 | 1,800億円 | 1,115億円 | 10,750億円 | 4,653億円 | 758.2 | 120.0 |
| 2017 | 7,804億円 | 777億円 | 374億円 | 10,270億円 | 3,690億円 | 262.4 | 80.0 |
| 2016 | 6,712億円 | 421億円 | 123億円 | 9,327億円 | 3,112億円 | 86.3 | — |
| 2015 | 7,757億円 | 335億円 | 9億円 | 9,405億円 | 3,081億円 | 0.7 | 3.0 |
| 2014 | 8,728億円 | 209億円 | 29億円 | 10,098億円 | 3,191億円 | 2.0 | 3.0 |
| 2013 | 8,478億円 | — | 91億円 | 9,858億円 | 3,458億円 | 6.1 | 3.0 |
| 2012 | 7,397億円 | — | 94億円 | 9,332億円 | 3,150億円 | 6.3 | 3.0 |
| 2011 | 8,542億円 | — | 170億円 | 9,413億円 | 2,957億円 | 11.4 | 3.0 |
事業の状況(有価証券報告書より)
最新の有価証券報告書から、事業内容・リスク・経営方針・経営成績の概況を掲載します。各セクションをクリックして展開してください。
沿革
配当政策
監査の状況
設備の概要
従業員の状況
研究開発活動
株式の保有状況
関係会社の状況
サステナビリティ
主要な設備の状況
設備の新設、除却等の計画
コーポレート・ガバナンスの概要
人的資本(人材育成・社内環境整備方針)
事業の内容
事業等のリスク
事業方針・経営環境
経営者による分析
役員の状況
沿革
配当政策
監査の状況
設備の概要
従業員の状況
研究開発活動
株式の保有状況
関係会社の状況
サステナビリティ
主要な設備の状況
コーポレート・ガバナンスの概要
人的資本(人材育成・社内環境整備方針)
事業の内容
事業等のリスク
事業方針・経営環境
経営者による分析
役員の状況
※ 出典: EDINET DB API より取得した有価証券報告書(2026年度)。 全文は 金融庁 EDINET でご確認ください。
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