豊田通商株式会社 8015
データ取得日: 2026-08-08 | 過去15年分の財務データを掲載
AI 業績サマリー
FY2026の売上高は11兆5,619億円と前年比+12.1%の増収。営業利益は5,452億円(前年比+9.7%)、経常利益は2,934億円、純利益は3,705億円(同+2.2%)と増益を確保した。営業利益率は4.7%と商社らしい水準にある。
総資産は8兆5,236億円(+20.8%)、純資産は3兆1,575億円(+20.3%)と大きく積み上がった。自己資本比率は37.0%、ROEは12.8%と高い資本効率を示した。営業CFは4,612億円と潤沢で、投資CF-281億円、財務CF-333億円。手元現金は1兆4,037億円。従業員は74,927名。
EPSは350.9円、PER16.9倍、配当120円で配当性向は27.3%。アフリカやモビリティなど独自の営業本部体制で事業を分散している。米国の通商政策や地政学リスクが世界経済の重石となるなか、幅広い事業ポートフォリオが収益の安定に寄与している。
※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報(有価証券報告書・決算短信)をご確認ください。
業績推移
業績予想
| 項目 | 予想値 | 直近通期実績(2026年度) | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | — | 115,619億円 | — |
| 営業利益 | — | 5,452億円 | — |
| 純利益 | 4,300億円 | 3,705億円 | +16.1% |
| EPS | 458.58円 | 350.95円 | +30.7% |
| 1株配当 (DPS) | 125.00円 | 120.00円 | +4.2% |
| 予想PER* | 13.0倍 | 17.0倍 (実績) | — |
| 予想配当利回り* | 2.10% | 2.02% (実績) | — |
※ 業績予想は企業発表値です。四半期決算時点の通期見通しのため、期中で修正される可能性があります。 * 印は当サイトが PBR×BPS から推定した株価をもとに独自計算した参考指標です。
財務指標(2026年度)
主要指標
収益性
成長性
| 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | +12.2% | +5.5% | +12.9% |
| 営業利益 | +9.7% | — | — |
| 純利益 | +2.2% | +9.2% | — |
| EPS | +2.2% | +9.2% | — |
安全性
派生指標 参考
* 印は当サイトが EDINET から取得した財務データをもとに独自に計算した参考指標です。 EDINETから直接取得した数値ではないため、実際の市場値や各種データソースの公表値と乖離する場合があります。 投資判断は必ず一次情報をご確認ください。
業種比較 業種: 卸売業 日経225内同業 7社
| 指標 | 自社 | 日経225 同業平均 (7社) |
EDINET 全体平均 (304社) |
同業平均との偏差 |
|---|---|---|---|---|
| ROE | 12.8% | 12.9% | 8.6% | -0.11pt |
| PER | 17.0倍 | 8.6倍 | — | +8.35 |
| PBR | 1.99倍 | 1.08倍 | — | +0.91 |
| 配当利回り | 2.02% | 3.84% | — | -1.82pt |
| 配当性向 | 34.2% | 32.4% | — | +1.83pt |
| ROA | 4.4% | 5.0% | — | -0.60pt |
| 売上総利益率 | 10.9% | 13.4% | — | -2.49pt |
| 営業利益率 | 4.7% | 4.8% | 3.7% | -0.10pt |
| 純利益率 | 3.2% | 5.6% | — | -2.42pt |
※「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。 「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体(中小・赤字含む)の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。 偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。
キャッシュフロー(2026年度)
| 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 4,612億円 | ▲281億円 | ▲333億円 | 4,331億円 | 2,249億円 | 14,038億円 |
| 2025 | 5,119億円 | ▲1,238億円 | ▲3,090億円 | 3,880億円 | 2,219億円 | 9,519億円 |
| 2024 | 5,421億円 | ▲2,196億円 | ▲2,633億円 | 3,225億円 | 2,303億円 | 8,787億円 |
| 2023 | 4,443億円 | ▲1,399億円 | ▲2,067億円 | 3,044億円 | 2,017億円 | 7,716億円 |
| 2022 | 501億円 | ▲1,573億円 | 449億円 | ▲1,072億円 | 1,549億円 | 6,530億円 |
| 2021 | 2,451億円 | ▲1,022億円 | 241億円 | 1,429億円 | 1,440億円 | 6,775億円 |
| 2020 | 2,678億円 | ▲1,739億円 | ▲537億円 | 939億円 | 1,610億円 | 4,964億円 |
| 2019 | 2,108億円 | ▲1,375億円 | ▲249億円 | 733億円 | 887億円 | 4,659億円 |
| 2018 | 2,151億円 | ▲925億円 | ▲1,287億円 | 1,226億円 | — | 4,234億円 |
| 2017 | 1,598億円 | ▲1,275億円 | 57億円 | 322億円 | — | 4,262億円 |
| 2016 | 3,203億円 | ▲1,628億円 | ▲2,456億円 | 1,576億円 | — | 3,922億円 |
| 2015 | 1,691億円 | ▲1,995億円 | 1,082億円 | ▲304億円 | — | 4,955億円 |
| 2014 | 1,339億円 | ▲1,356億円 | 54億円 | ▲17億円 | — | 4,120億円 |
| 2013 | 1,242億円 | ▲3,234億円 | 2,234億円 | ▲1,992億円 | — | 3,914億円 |
| 2012 | 638億円 | ▲588億円 | 974億円 | 50億円 | — | 3,548億円 |
※ フリーCF = 営業CF + 投資CF(投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。
損益計算書(2026年度)
| 項目 | 金額 | 売上比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 115,619億円 | 100.0% |
| 売上原価 | 102,975億円 | 89.1% |
| 売上総利益 | 12,644億円 | 10.9% |
| 販管費 | 7,122億円 | 6.2% |
| 営業利益 | 5,452億円 | 4.7% |
| 純利益 | 3,705億円 | 3.2% |
※ 会計基準: IFRS / 有報提出日: 2026-06-18 13:11。 売上原価・売上総利益・販管費が「—」の項目は EDINET に該当データが無いことを示します(金融・通信・IFRS企業など)。 経常利益は会計基準により非開示の場合があります。
貸借対照表(2026年度)
| 項目 | 金額 | 総資産比 |
|---|---|---|
| 資産 | ||
| 総資産 | 85,237億円 | 100.0% |
| 現金等 | 14,038億円 | 16.5% |
| その他資産 | 71,199億円 | 83.5% |
| 負債・純資産 | ||
| 総負債 | 53,661億円 | 63.0% |
| 有利子負債 | 21,687億円 | 25.4% |
| その他負債 | 31,974億円 | 37.5% |
| 純資産 | 31,575億円 | 37.0% |
| 自己資本 | 31,575億円 | 37.0% |
| うち利益剰余金 | 25,269億円 | 29.6% |
※「その他資産」「その他負債」は EDINET 取得値から計算で算出(その他資産 = 総資産 − 現金等、その他負債 = 総負債 − 有利子負債)。 利益剰余金は自己資本に含まれる内訳項目です。 総資産 = 総負債 + 純資産 が成立しない場合はデータの整合性をご確認ください。
事業規模・コスト構造(2026年度)
※「1人当たり売上」「売上比%」はサイト内で計算した派生指標です。 研究開発費は製造業以外では非開示の場合があります(サービス業・金融業など)。
信用評価履歴 EDINET DB スコア(過去15年分)
※ EDINET DB API が独自の指標と業種ベンチマークから算出するスコア・ランク・コメントです。 S = 90点以上 / A = 75-89点 / B = 60-74点 / C/D = それ未満。
直近の決算短信
| 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高 | 前年比 | 営業利益 | 前年比 | 純利益 | 前年比 | EPS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-31 | 2027年3月期 第1四半期決算短信[IFRS](連結) | Q1 | 35,701億円 | +37.6% | 1,844億円 | +45.6% | 1,353億円 | +37.5% | 130.6 | — |
| 2026-04-30 15:00 | Q4 | 115,619億円 | +12.1% | 5,452億円 | +9.7% | 3,705億円 | +2.2% | 351.0 | ||
| 2026-02-03 | 第3四半期決算短信 [PDF:313.1KB] | Q3 | 83,816億円 | +9.6% | 4,032億円 | +8.6% | 2,870億円 | +3.3% | 271.8 | |
| 2025-10-31 | 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結) | Q2 | — | — | — | — | 1,869億円 | — | 177.1 | — |
| 2025-07-31 | 2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結) | Q1 | — | — | — | — | 983億円 | — | 93.2 | — |
業績概況・今後の見通し(2026-07-31 発表分) 約12,048字
qualitative
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………
2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………
2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………
4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………
4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………
5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………
5
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………
7
(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………
9
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………
11
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………
12
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………
12
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………
13
1.経営成績等の概況
(1)当四半期の経営成績の概況
①経営環境
当第1四半期連結累計期間の世界経済を概観しますと、米国の関税措置を中心とした通商政策の先行き不透明感が続いたことに加え、中東情勢の緊迫化によるインフレ圧力、原油価格の高騰やエネルギーの供給懸念、金融市場の変動等が不確実性を高め、世界経済にとって大きな重石となりました。
米国経済は、物価高や金利高止まりが個人消費を下押ししたものの、AI関連への投資拡大及びそれを背景とした好調な株式市場、雇用環境の底堅さ等から、全体として堅調に推移しました。欧州経済は、観光需要等に支えられた一方、米国の関税措置による影響や物価高等が懸念され、成長に陰りが見えました。中国経済は、不動産市場の低迷や内需の停滞感が根強く残る中、中東情勢の悪化の影響も加わり、景気は弱含みで推移しました。新興国経済は、AI需要の拡大を背景に対米輸出が好調なベトナムや、内需が牽引するインドを中心に底堅さを見せたものの、資源価格高騰によるインフレ懸念や米国の通商政策への警戒から、先行きへの不透明感が残りました。
こうした中、わが国経済は、雇用・所得環境の改善やエネルギーコスト激変緩和措置等の政策効果、最高値を更新し好調な株式市場等に支えられ、緩やかな回復基調を維持しました。一方、中東情勢を受けた原油の高騰やナフサ等原材料の供給不安、円安の加速、物価高の継続、日中関係の緊張による通商面への影響等から、景気の下振れへの警戒感は一段と高まりました。
②セグメント別の事業活動
(Ⅰ)メタル+(Plus)
2026年4月に、更なる事業活動の推進を目的として、従来の商品軸から、地域・ミッション軸によるポートフォリオ型の組織体制へ再編成しました。本再編により、地政学リスク等不確実性が高く変化の激しい環境下においても 「サプライチェーンを強靭化し守り抜く」機能と、グリーン素材や新技術への投資を通じた「未来の社会課題解決に挑む」機能を両輪とした体制を構築し、本部ミッションである「”大胆な+(Plus)”で、サステナブルな未来をつくる」に一層寄与していきます。
(Ⅱ)サーキュラーエコノミー
2026年3月に、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)がナミビアにおいて推進する希土類(レアアース)探査プロジェクトに、共同開発事業者として参画し、JOGMECが保有する権益オプションの一部を取得しました。将来的な日本向け安定供給の実現に向けて、JOGMECと共同で事業化可能性評価を実施します。今後は、本プロジェクトの事業化を目指すとともに、日本における重要鉱物サプライチェーンの強靭化に貢献していきます。
(Ⅲ)サプライチェーン
2026年6月に、Hong Kong Aircraft Engineering Company Limited、SUN GROUP CORPORATION、日本航空㈱の3社とベトナム・クアンニン省ヴァンドン国際空港において、総額3億6,000万米ドル規模の航空機整備・修理・オーバーホール(MRO)複合施設の運営を目的とする合弁会社の設立に合意しました。本施設は、2028年の稼働開始を予定しており、ベトナム最大級の航空整備拠点となる見込みです。本プロジェクトを通じて、急成長する東南アジアの航空需要を取り込むとともに、航空インフラ、整備技術、運航ノウハウ及び産業ネットワークを融合させ、持続可能な航空エコシステムの構築と安全・安心な航空社会の発展に貢献していきます。
(Ⅳ)モビリティ
2026年6月に、ラオスにおいて車両組立事業(以下「KD事業」という。)を行う新会社Toyota Tsusho Manufacturing Laos Co., Ltd.を設立しました。当社がこれまで培ってきたKD事業の知見を活用し、部品調達から組み立て、販売・サービスまでを一貫して展開することで、効率的かつ安定的なバリューチェーンの構築を推進していきます。本事業を通じて、同国における販売基盤の強化を図るとともに、雇用創出及び人材育成に貢献し、事業の持続的な成長につなげていきます。
(Ⅴ)グリーンインフラ
㈱ユーラスエナジーホールディングスの海外グループ会社であるEurus Energy Europe B.V.は、ハンガリーのフェイェール県において建設を進めていた蓄電池併設型太陽光発電所Baracska PV & BESS Hybrid Project(4,975kW)を完成させ、2026年4月に営業運転を開始しました。本発電所は、豊田通商グループの再生可能エネルギー事業として同国初の案件であり、同事業の展開は世界18の国と地域へと拡大し、欧州では7か国となりました。再生可能エネルギーを「つくる」だけでなく、「集める・整える」「届ける」までのバリューチェーンの構築に取り組み、カーボンニュートラルの実現に貢献していきます。
(Ⅵ)デジタルソリューション
2026年4月に、㈱ネクスティエレクトロニクスはタイにおいて、ダイキン工業㈱の子会社と共同で、空調システム向け組み込みソフトウェア開発会社Daikin Toyota Tsusho Electronics (Thailand) Ltd.を設立しました。約20年にわたる車載組み込みソフトウェア開発で培った当社グループのノウハウを空調分野へ展開し、開発効率の向上に貢献します。更に、本取り組みを通じて人材育成を推進し、持続的かつ競争力のあるソフトウェア開発体制の構築を図り、ASEAN各国をはじめとする様々な開発拠点からのソフトウェア開発ニーズにも対応できる体制へと拡大していきます。
(Ⅶ)ライフスタイル
2025年6月に、豊通食料㈱は、三井物産アグリフーズ㈱の全株式を取得し、豊通アグリフーズ㈱として完全子会社化しました。更に同年12月には、豊通食料㈱を存続会社として同社と合併し、仕入・物流・販売網の一体運営体制を構築しました。本合併を通じて、食料事業の基盤を拡充するとともに、両社の強みを活かしたシナジーの創出により、取扱規模の拡大、商流の多角化及び業務効率化を推進し、食料専門商社としての更なる成長を図っていきます。
(Ⅷ)
アフリカ
アフリカで再生可能エネルギー事業を展開する当社グループのAEOLUS SAS初の出資案件として、チュニジアの2か所で建設を進めていた太陽光発電所(100MW)が、2026年1月及び3月にそれぞれ完工し、営業運転を開始しました。本発電所は、同国の一般家庭約12万世帯の年間消費電力量に相当する電力を供給するものであり、今後30年間にわたり独立系発電事業者(IPP)としてチュニジア電力・ガス公社へ売電を行います。当社は今後もAEOLUS SAS を通じて、アフリカ各国の実情に応じた再生可能エネルギー開発を推進し、社会課題の解決及びカーボンニュートラルの実現に貢献していきます。
③当第1四半期連結累計期間の経営成績
当社グループの当第1四半期連結累計期間の収益は、資源及びメモリ関連市況の上昇等により、前年同四半期連結累計期間を9,763億円(37.6%)上回る3兆5,701億円となりました。
利益につきましては、営業活動に係る利益は、販売費及び一般管理費の増加の一方で、売上総利益の増加等により、前年同四半期連結累計期間を578億円(45.6%)上回る1,843億円となりました。四半期利益(親会社の所有者に帰属)は、営業活動に係る利益の増加に加え、持分法による投資損益の増加等により、前年同四半期連結累計期間を369億円(37.5%)上回る1,352億円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。
(Ⅰ)メタル+(Plus)
四半期利益(親会社の所有者に帰属)については、鋼材価格下落の一方で、円安影響等により、前年同四半期連結累計期間を13億円(11.8%)上回る127億円となりました。
(Ⅱ)サーキュラーエコノミー
四半期利益(親会社の所有者に帰属)については、資源市況の上昇等により、前年同四半期連結累計期間を144億円(119.3%)上回る265億円となりました。
(Ⅲ)サプライチェーン
四半期利益(親会社の所有者に帰属)については、北米を中心とした自動車部品関連取引等により、前年同四半期連結累計期間を48億円(33.9%)上回る188億円となりました。
(Ⅳ)モビリティ
四半期利益(親会社の所有者に帰属)については、豪亜、欧州を中心とした海外自動車販売台数増加等により、前年同四半期連結累計期間を54億円(35.1%)上回る206億円となりました。
(Ⅴ)グリーンインフラ
四半期利益(親会社の所有者に帰属)については、国内の発電量減少及び機械事業の取り扱い減少等により、前年同四半期連結累計期間を23億円(29.6%)下回る54億円となりました。
(Ⅵ)デジタルソリューション
四半期利益(親会社の所有者に帰属)については、メモリ関連市況の上昇等により、前年同四半期連結累計期間を98億円(113.1%)上回る184億円となりました。
(Ⅶ)ライフスタイル
四半期利益(親会社の所有者に帰属)については、南米食料事業における取り扱い増加の一方で、市況の下落等により、前年同四半期連結累計期間を16億円(37.6%)下回る26億円となりました。
(Ⅷ)アフリカ
四半期利益(親会社の所有者に帰属)については、中央、西アフリカ地域を中心とした自動車販売台数増加等により、前年同四半期連結累計期間を57億円(25.2%)上回る281億円となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
資産につきましては、営業債権及びその他の債権が1,344億円、棚卸資産が1,221億円増加した一方で、現金及び現金同等物が4,841億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,198億円減少の8兆4,038億円となりました。また、資本につきましては、自己株式の消却等に伴い利益剰余金が5,914億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ5,716億円減少の2兆7,295億円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年3月期の通期連結業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間の実績及び業績予想時に見込んでいた為替レートを円安に見直したことを踏まえ、2026年4月30日に公表した通期連結業績予想から変更しております。親会社の所有者に帰属する当期利益は前回予想(4,000億円)を300億円(7.5%)上回る4,300億円となる見込みです。
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2026年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2026年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び現金同等物
1,403,763
919,684
営業債権及びその他の債権
2,020,934
2,155,381
その他の金融資産
81,939
71,504
棚卸資産
1,642,596
1,764,665
その他の流動資産
252,436
331,644
流動資産合計
5,401,670
5,242,880
非流動資産
持分法で会計処理されている投資
418,198
426,879
その他の投資
578,612
571,762
営業債権及びその他の債権
75,098
74,881
その他の金融資産
92,692
99,124
有形固定資産
1,461,948
1,482,476
無形資産
355,678
362,115
投資不動産
9,851
8,019
繰延税金資産
50,745
55,763
その他の非流動資産
79,171
79,963
非流動資産合計
3,121,996
3,160,986
資産合計
8,523,667
8,403,866
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2026年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2026年6月30日)
負債及び資本の部
負債
流動負債
営業債務及びその他の債務
1,942,867
2,120,654
社債及び借入金
845,556
1,110,838
その他の金融負債
60,456
43,510
未払法人税等
175,213
77,990
引当金
13,614
15,250
その他の流動負債
347,469
351,877
流動負債合計
3,385,178
3,720,122
非流動負債
社債及び借入金
1,323,179
1,434,264
営業債務及びその他の債務
150,363
146,313
その他の金融負債
8,549
9,164
退職給付に係る負債
46,695
47,800
引当金
90,063
96,341
繰延税金負債
174,639
174,889
その他の非流動負債
43,850
45,412
非流動負債合計
1,837,341
1,954,185
負債合計
5,222,519
5,674,308
資本
資本金
64,936
64,936
資本剰余金
27,151
26,489
自己株式
△3,714
△3,717
その他の資本の構成要素
542,236
564,251
利益剰余金
2,526,910
1,935,529
親会社の所有者に帰属する持分合計
3,157,520
2,587,489
非支配持分
143,626
142,068
資本合計
3,301,147
2,729,557
負債及び資本合計
8,523,667
8,403,866
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
要約四半期連結損益計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2025年4月1日
至 2025年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2026年4月1日
至 2026年6月30日)
収益
商品販売に係る収益
2,510,447
3,464,137
サービス及びその他の販売に係る収益
83,372
105,979
収益合計
2,593,820
3,570,117
原価
△2,313,496
△3,194,022
売上総利益
280,323
376,095
販売費及び一般管理費
△157,335
△191,084
その他の収益・費用
固定資産処分損益
313
434
固定資産減損損失
-
△204
その他
3,294
△861
その他の収益・費用合計
3,607
△631
営業活動に係る利益
126,595
184,379
金融収益及び金融費用
受取利息
6,724
8,307
支払利息
△12,971
△17,570
受取配当金
16,476
17,993
その他
210
1,243
金融収益及び金融費用合計
10,440
9,973
持分法による投資損益
8,035
10,371
税引前四半期利益
145,071
204,724
法人所得税費用
△40,001
△55,412
四半期利益
105,070
149,312
四半期利益の帰属:
親会社の所有者
98,344
135,260
非支配持分
6,725
14,051
1株当たり四半期利益(親会社の所有者に帰属)
基本的1株当たり四半期利益(円)
93.16
130.55
希薄化後1株当たり四半期利益(円)
-
-
要約四半期連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2025年4月1日
至 2025年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2026年4月1日
至 2026年6月30日)
四半期利益
105,070
149,312
その他の包括利益
純損益に振替えられることのない項目
確定給付制度の再測定
△72
121
FVTOCIの金融資産
24,144
△7,829
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分
△232
537
純損益に振替えられる可能性のある項目
キャッシュ・フロー・ヘッジ
△288
2,747
在外営業活動体の換算差額
△6,223
28,066
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分
△7,594
2,051
税引後その他の包括利益
9,732
25,695
四半期包括利益
114,802
175,007
四半期包括利益の帰属:
親会社の所有者
108,730
158,532
非支配持分
6,071
16,475
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
資本金
資本剰余金
自己株式
その他の資本の構成要素
確定給付制度の再測定
FVTOCIの金融資産
キャッシュ・フロー・ヘッジ
在外営業活動体の換算差額
合計
期首残高
64,936
29,653
△
3,768
-
315,906
27,916
108,629
452,453
四半期利益
その他の包括利益
確定給付制度の再測定
95
95
FVTOCIの金融資産
23,706
23,706
キャッシュ・フロー・ヘッジ
△
35
△
35
在外営業活動体の換算差額
△
13,379
△
13,379
四半期包括利益
-
-
-
95
23,706
△
35
△
13,379
10,386
配当金
自己株式の取得及び処分等
△
1
非支配持分の取得及び処分
△
347
利益剰余金への振替
△
95
263
168
その他
△
0
所有者との取引額合計
-
△
347
△
1
△
95
263
-
-
168
四半期末残高
64,936
29,306
△
3,770
-
339,876
27,880
95,250
463,007
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分
資本合計
利益剰余金
合計
期首残高
2,080,992
2,624,267
121,575
2,745,843
四半期利益
98,344
98,344
6,725
105,070
その他の包括利益
確定給付制度の再測定
95
3
99
FVTOCIの金融資産
23,706
33
23,739
キャッシュ・フロー・ヘッジ
△
35
△
43
△
79
在外営業活動体の換算差額
△
13,379
△
647
△
14,027
四半期包括利益
98,344
108,730
6,071
114,802
配当金
△
58,096
△
58,096
△
9,788
△
67,885
自己株式の取得及び処分等
△
1
△
1
非支配持分の取得及び処分
△
347
△
12
△
360
利益剰余金への振替
△
168
-
-
その他
295
294
1,048
1,343
所有者との取引額合計
△
57,970
△
58,150
△
8,752
△
66,903
四半期末残高
2,121,367
2,674,848
118,894
2,793,742
当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
資本金
資本剰余金
自己株式
その他の資本の構成要素
確定給付制度の再測定
FVTOCIの金融資産
キャッシュ・フロー・ヘッジ
在外営業活動体の換算差額
合計
期首残高
64,936
27,151
△
3,714
-
240,731
43,824
257,680
542,236
四半期利益
その他の包括利益
確定給付制度の再測定
291
291
FVTOCIの金融資産
△
7,414
△
7,414
キャッシュ・フロー・ヘッジ
2,789
2,789
在外営業活動体の換算差額
27,605
27,605
四半期包括利益
-
-
-
291
△
7,414
2,789
27,605
23,272
配当金
自己株式の取得及び処分等
△
663,699
自己株式の消却
△
663,696
663,696
非支配持分の取得及び処分
634
利益剰余金への振替
△
291
△
965
△
1,256
利益剰余金からの振替
662,400
所有者との取引額合計
-
△
661
△
2
△
291
△
965
-
-
△
1,256
四半期末残高
64,936
26,489
△
3,717
-
232,352
46,613
285,285
564,251
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分
資本合計
利益剰余金
合計
期首残高
2,526,910
3,157,520
143,626
3,301,147
四半期利益
135,260
135,260
14,051
149,312
その他の包括利益
確定給付制度の再測定
291
4
295
FVTOCIの金融資産
△
7,414
△
51
△
7,466
キャッシュ・フロー・ヘッジ
2,789
△
68
2,720
在外営業活動体の換算差額
27,605
2,540
30,145
四半期包括利益
135,260
158,532
16,475
175,007
配当金
△
65,497
△
65,497
△
11,892
△
77,390
自己株式の取得及び処分等
△
663,699
△
663,699
自己株式の消却
-
-
非支配持分の取得及び処分
634
△
6,142
△
5,507
利益剰余金への振替
1,256
-
-
利益剰余金からの振替
△
662,400
-
-
所有者との取引額合計
△
726,641
△
728,563
△
18,034
△
746,597
四半期末残高
1,935,529
2,587,489
142,068
2,729,557
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2025年4月1日
至 2025年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2026年4月1日
至 2026年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益
145,071
204,724
減価償却費及び償却費
38,238
48,298
固定資産減損損失
-
204
金融収益及び金融費用
△10,440
△9,973
持分法による投資損益(△は益)
△8,035
△10,371
固定資産処分損益(△は益)
△313
△434
営業債権及びその他の債権の増減額
(△は増加)
92,545
△121,219
棚卸資産の増減額(△は増加)
△80,790
△98,504
営業債務及びその他の債務の増減額
(△は減少)
△90,365
150,803
その他
△9,882
△81,668
小計
76,027
81,859
利息の受取額
6,626
7,728
配当金の受取額
17,946
20,485
利息の支払額
△10,493
△13,271
法人所得税の支払額
△55,485
△151,011
営業活動によるキャッシュ・フロー
34,620
△54,210
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の増減額(△は増加)
△6,405
1,947
有形固定資産の取得による支出
△36,041
△46,314
有形固定資産の売却による収入
3,439
4,043
無形資産の取得による支出
△4,228
△3,927
無形資産の売却による収入
129
196
投資不動産の取得による支出
△11
-
投資の取得による支出
△12,067
△6,265
投資の売却等による収入
14,355
1,830
子会社またはその他の事業の取得による収支
(△は支出)
-
△2,802
子会社またはその他の事業の売却による収支
(△は支出)
8
-
貸付けによる支出
△19,894
△10,521
貸付金の回収による収入
12,516
11,611
補助金による収入
-
95
その他
5,321
410
投資活動によるキャッシュ・フロー
△42,878
△49,695
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2025年4月1日
至 2025年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2026年4月1日
至 2026年6月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
68,847
258,828
長期借入れによる収入
9,451
74,491
長期借入金の返済による支出
△25,949
△25,067
社債の発行による収入
-
58,600
自己株式の取得による支出
△1
△663,699
配当金の支払額
△58,096
△65,497
非支配持分株主への配当金の支払額
△6,908
△6,772
非支配持分からの払込による収入
-
31
非支配持分株主からの子会社持分取得による支出
△9,736
△6,267
非支配持分株主への子会社持分売却による収入
28
-
その他
△11,131
△14,525
財務活動によるキャッシュ・フロー
△33,496
△389,877
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
△41,753
△493,783
現金及び現金同等物の期首残高
951,884
1,403,763
現金及び現金同等物に係る換算差額
△7,447
9,703
現金及び現金同等物の四半期末残高
902,682
919,684
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
メタル+(Plus)
サーキュラー
エコノミー
サプライ
チェーン
モビリティ
グリーン
インフラ
デジタル
ソリューション
収益
外部収益
443,953
453,654
301,330
260,323
200,179
362,202
セグメント間収益
1,219
1,699
9,900
1,812
1,742
1,037
合計
445,173
455,354
311,231
262,135
201,922
363,240
売上総利益
26,712
27,108
31,236
41,985
25,605
28,821
四半期利益
(親会社の所有者に帰属)
11,402
12,115
14,046
15,294
7,756
8,638
セグメント資産
744,111
925,955
620,402
529,396
1,215,286
585,435
報告セグメント
その他
(注)1
調整額
(注)2
連結
ライフ
スタイル
アフリカ
合計
収益
外部収益
145,292
426,477
2,593,415
405
-
2,593,820
セグメント間収益
730
11
18,154
1,808
△
19,963
-
合計
146,022
426,488
2,611,569
2,213
△
19,963
2,593,820
売上総利益
18,162
83,751
283,382
△
241
△
2,816
280,323
四半期利益
(親会社の所有者に帰属)
4,249
22,469
95,972
2,462
△
91
98,344
セグメント資産
352,081
1,098,370
6,071,039
1,411,981
△
418,823
7,064,197
当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
メタル+(Plus)
サーキュラー
エコノミー
サプライ
チェーン
モビリティ
グリーン
インフラ
デジタル
ソリューション
収益
外部収益
465,138
692,047
359,515
349,474
210,736
729,972
セグメント間収益
927
1,834
13,119
2,611
1,691
1,308
合計
466,066
693,881
372,635
352,086
212,427
731,281
売上総利益
28,394
56,063
38,755
51,963
24,230
56,776
四半期利益
(親会社の所有者に帰属)
12,750
26,567
18,812
20,668
5,459
18,410
セグメント資産
784,843
1,507,442
717,841
673,676
1,203,090
979,812
報告セグメント
その他
(注)1
調整額
(注)2
連結
ライフ
スタイル
アフリカ
合計
収益
外部収益
196,355
566,334
3,569,575
542
-
3,570,117
セグメント間収益
812
52
22,358
1,963
△
24,321
-
合計
197,167
566,386
3,591,933
2,505
△
24,321
3,570,117
売上総利益
19,506
103,757
379,447
122
△
3,475
376,095
四半期利益
(親会社の所有者に帰属)
2,653
28,140
133,463
1,984
△
188
135,260
セグメント資産
383,786
1,352,604
7,603,097
1,220,899
△
420,130
8,403,866
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ全体の業務支援を行う職能部門を含んでいます。また当欄には、特定の報告セグメントに配賦されない損益も含まれています。
2.「調整額」は、主としてセグメント間取引額を表示しています。
3.セグメント間の取引における価格については、個別に交渉の上、決定しています。
4.アフリカセグメントにおける外部収益は主としてモビリティ事業(新車販売・アフターサービス・生産支援等)、次いでヘルスケア事業(医薬品の生産・卸売・小売等)における顧客との契約から生じる収益で構成されています。アフリカセグメントの各製品・サービスは、他の報告セグメントに含まれる同様の製品・ビジネスから独立して経営管理されています。
財務データ推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 純資産 | EPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 115,619億円 | 5,452億円 | 3,705億円 | 85,237億円 | 31,575億円 | 351.0 | 120.0 |
| 2025 | 103,096億円 | 4,972億円 | 3,625億円 | 70,575億円 | 26,243億円 | 343.4 | 105.0 |
| 2024 | 101,890億円 | 4,416億円 | 3,314億円 | 70,600億円 | 24,671億円 | 941.9 | 280.0 |
| 2023 | 98,486億円 | 3,888億円 | 2,842億円 | 63,771億円 | 19,143億円 | 807.6 | 202.0 |
| 2022 | 80,280億円 | 2,941億円 | 2,222億円 | 61,431億円 | 17,350億円 | 631.6 | 160.0 |
| 2021 | 63,093億円 | 2,131億円 | 1,346億円 | 52,280億円 | 14,697億円 | 382.6 | 112.0 |
| 2020 | 66,941億円 | 2,104億円 | 1,356億円 | 45,452億円 | 11,966億円 | 385.3 | 110.0 |
| 2019 | 67,627億円 | 2,152億円 | 1,326億円 | 44,415億円 | 11,958億円 | 376.9 | 100.0 |
| 2018 | 64,910億円 | 1,827億円 | 1,302億円 | 43,100億円 | 11,747億円 | 370.1 | 94.0 |
| 2017 | 57,974億円 | — | 1,079億円 | 42,121億円 | 10,506億円 | 306.6 | 70.0 |
| 2016 | 62,461億円 | 1,403億円 | ▲193億円 | 40,534億円 | 9,467億円 | -54.8 | 62.0 |
| 2015 | 86,635億円 | 1,695億円 | 676億円 | 45,895億円 | 11,502億円 | 192.2 | 56.0 |
| 2014 | 77,432億円 | — | 730億円 | 40,727億円 | 11,561億円 | 208.0 | 50.0 |
| 2013 | 63,044億円 | — | 674億円 | 35,924億円 | 9,200億円 | 192.6 | 44.0 |
| 2012 | 59,168億円 | — | 662億円 | 28,374億円 | 7,517億円 | 189.3 | 42.0 |
事業の状況(有価証券報告書より)
最新の有価証券報告書から、事業内容・リスク・経営方針・経営成績の概況を掲載します。各セクションをクリックして展開してください。
沿革
配当政策
監査の状況
設備の概要
従業員の状況
研究開発活動
株式の保有状況
関係会社の状況
サステナビリティ
主要な設備の状況
設備の新設、除却等の計画
コーポレート・ガバナンスの概要
人的資本(人材育成・社内環境整備方針)
事業の内容
事業等のリスク
事業方針・経営環境
経営者による分析
役員の状況
沿革
配当政策
監査の状況
設備の概要
従業員の状況
研究開発活動
株式の保有状況
関係会社の状況
サステナビリティ
主要な設備の状況
コーポレート・ガバナンスの概要
人的資本(人材育成・社内環境整備方針)
事業の内容
事業等のリスク
事業方針・経営環境
経営者による分析
役員の状況
※ 出典: EDINET DB API より取得した有価証券報告書(2026年度)。 全文は 金融庁 EDINET でご確認ください。
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