三菱重工業株式会社 7011
データ取得日: 2026-05-24 | 過去14年分の財務データを掲載
AI 業績サマリー
売上5兆272億円(前年比+7.9%)と堅調な増収を達成。営業利益3,832億円(営業利益率7.6%)と安定した利益率を実現し、純利益2,454億円。ガスタービンコンバインドサイクル発電の受注拡大と防衛予算の増額が業績を牽引した。ROE10.5%と高い資本効率を達成。
自己資本比率35.2%とやや低い水準にあるが、財務健全性スコア78点と一定の安全性を確保。営業CF5,305億円、FCF3,427億円と強力なキャッシュ創出力。EPS73円に対しPER34.6倍は防衛関連プレミアムを反映した高い市場評価、配当23円で配当性向は約32%。防衛費増額と脱炭素のエネルギー転換が重工業の成長を力強く支えている。
English version
※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報(有価証券報告書・決算短信)をご確認ください。
業績推移
業績予想
| 項目 | 予想値 | 直近通期実績(2025年度) | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 54,000億円 | 50,272億円 | +7.4% |
| 営業利益 | — | 3,832億円 | — |
| 純利益 | 3,800億円 | 2,454億円 | +54.8% |
| EPS | 113.09円 | 73.04円 | +54.8% |
| 1株配当 (DPS) | 29.00円 | 23.00円 | +26.1% |
| 予想PER* | 22.3倍 | 34.6倍 (実績) | — |
| 予想配当利回り* | 1.15% | 0.91% (実績) | — |
※ 業績予想は企業発表値です。期末決算と同時に発表された次期予想です。 * 印は当サイトが PBR×BPS から推定した株価をもとに独自計算した参考指標です。
財務指標(2025年度)
主要指標
収益性
成長性
| 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | +8.0% | +9.2% | +4.5% |
| 営業利益 | +35.6% | — | — |
| 純利益 | +10.6% | +29.3% | — |
| EPS | +1005.5% | +29.2% | — |
安全性
派生指標 参考
* 印は当サイトが EDINET から取得した財務データをもとに独自に計算した参考指標です。 EDINETから直接取得した数値ではないため、実際の市場値や各種データソースの公表値と乖離する場合があります。 投資判断は必ず一次情報をご確認ください。
業種比較 業種: 機械 日経225内同業 17社
| 指標 | 自社 | 日経225 同業平均 (17社) |
EDINET 全体平均 (216社) |
同業平均との偏差 |
|---|---|---|---|---|
| ROE | 10.7% | 9.5% | 6.9% | +1.24pt |
| PER | 34.6倍 | 19.2倍 | — | +15.38 |
| PBR | 3.61倍 | 1.86倍 | — | +1.75 |
| 配当利回り | 0.91% | 2.87% | — | -1.96pt |
| 配当性向 | 31.5% | 53.3% | — | -21.84pt |
| ROA | 3.7% | 4.7% | — | -1.03pt |
| 売上総利益率 | 20.5% | 30.2% | — | -9.73pt |
| 営業利益率 | 7.6% | 10.7% | 8.6% | -3.06pt |
| 純利益率 | 4.9% | 7.4% | — | -2.48pt |
※「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。 「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体(中小・赤字含む)の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。 偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。
キャッシュフロー(2025年度)
| 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 5,305億円 | ▲1,877億円 | ▲1,141億円 | 3,427億円 | 1,843億円 | 6,578億円 |
| 2024 | 3,312億円 | ▲1,310億円 | ▲1,589億円 | 2,001億円 | 1,939億円 | 4,313億円 |
| 2023 | 809億円 | ▲456億円 | ▲189億円 | 353億円 | 1,423億円 | 3,477億円 |
| 2022 | 2,856億円 | 163億円 | ▲2,558億円 | 3,019億円 | 1,150億円 | 3,143億円 |
| 2021 | ▲949億円 | ▲1,822億円 | 2,217億円 | ▲2,772億円 | 1,166億円 | 2,454億円 |
| 2020 | 4,526億円 | ▲2,396億円 | ▲2,045億円 | 2,130億円 | 1,481億円 | 2,816億円 |
| 2019 | 4,203億円 | ▲1,619億円 | ▲2,710億円 | 2,585億円 | 1,374億円 | 2,832億円 |
| 2018 | 4,058億円 | ▲2,382億円 | ▲1,123億円 | 1,676億円 | — | 2,992億円 |
| 2017 | 959億円 | 87億円 | ▲1,621億円 | 1,046億円 | — | 2,424億円 |
| 2016 | 2,700億円 | ▲2,625億円 | ▲231億円 | 75億円 | — | 3,003億円 |
| 2015 | 2,128億円 | ▲1,741億円 | ▲459億円 | 387億円 | — | 3,573億円 |
| 2014 | 2,962億円 | ▲1,516億円 | ▲1,367億円 | 1,447億円 | — | 3,707億円 |
| 2013 | 2,884億円 | ▲767億円 | ▲1,542億円 | 2,116億円 | — | 3,194億円 |
| 2012 | 2,004億円 | ▲470億円 | ▲1,836億円 | 1,533億円 | — | 2,546億円 |
※ フリーCF = 営業CF + 投資CF(投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。
損益計算書(2025年度)
| 項目 | 金額 | 売上比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 50,272億円 | 100.0% |
| 売上原価 | 39,959億円 | 79.5% |
| 売上総利益 | 10,312億円 | 20.5% |
| 販管費 | 7,169億円 | 14.3% |
| 営業利益 | 3,832億円 | 7.6% |
| 経常利益 | 1,873億円 | 3.7% |
| 純利益 | 2,454億円 | 4.9% |
※ 会計基準: IFRS / 有報提出日: 2025-06-27 14:13。 売上原価・売上総利益・販管費が「—」の項目は EDINET に該当データが無いことを示します(金融・通信・IFRS企業など)。
貸借対照表(2025年度)
| 項目 | 金額 | 総資産比 |
|---|---|---|
| 資産 | ||
| 総資産 | 66,589億円 | 100.0% |
| 現金等 | 6,578億円 | 9.9% |
| その他資産 | 60,011億円 | 90.1% |
| 負債・純資産 | ||
| 総負債 | 43,122億円 | 64.8% |
| 純資産 | 23,467億円 | 35.2% |
| 自己資本 | 23,467億円 | 35.2% |
| うち利益剰余金 | 15,886億円 | 23.9% |
※「その他資産」「その他負債」は EDINET 取得値から計算で算出(その他資産 = 総資産 − 現金等、その他負債 = 総負債 − 有利子負債)。 利益剰余金は自己資本に含まれる内訳項目です。 総資産 = 総負債 + 純資産 が成立しない場合はデータの整合性をご確認ください。
事業規模・コスト構造(2025年度)
※「1人当たり売上」「売上比%」はサイト内で計算した派生指標です。 研究開発費は製造業以外では非開示の場合があります(サービス業・金融業など)。
信用評価履歴 EDINET DB スコア(過去14年分)
※ EDINET DB API が独自の指標と業種ベンチマークから算出するスコア・ランク・コメントです。 S = 90点以上 / A = 75-89点 / B = 60-74点 / C/D = それ未満。
直近の決算短信
| 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高 | 前年比 | 営業利益 | 前年比 | 純利益 | 前年比 | EPS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-12 13:30 | 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結) | Q4 | 49,742億円 | +14.1% | — | — | 3,321億円 | +35.3% | 104.7 |
業績概況・今後の見通し(2026-05-12 発表分) 約13,627字
qualitative
○添付資料の目次
1.経営成績及び財政状態 …………………………………………………………………………………………………
2
(1)経営成績 ……………………………………………………………………………………………………………
2
(2)財政状態 ……………………………………………………………………………………………………………
2
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………
3
3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………
4
(1)連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………………………
4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………
6
(連結損益計算書) …………………………………………………………………………………………………
6
(連結包括利益計算書) ……………………………………………………………………………………………
7
(3)連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………………………
8
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………
9
(5)継続企業の前提に関する注記 ……………………………………………………………………………………
12
(6)セグメント情報 ……………………………………………………………………………………………………
13
(7)売却目的で保有する資産 …………………………………………………………………………………………
15
(8)非継続事業 …………………………………………………………………………………………………………
16
(9)1株当たり情報に関する注記 ……………………………………………………………………………………
17
(10)重要な後発事象に関する注記 ……………………………………………………………………………………
17
(11)その他の注記 ………………………………………………………………………………………………………
17
4.2026年度見通し …………………………………………………………………………………………………………
18
1.経営成績及び財政状態
(1)経営成績
[当連結会計年度の経済情勢]
当連結会計年度における世界経済は、中国で停滞が見られたものの、全体としてはAI関連分野の生産や投資の拡大により、堅調な成長が続き、日本経済も、企業のデジタル関連の投資や個人消費を中心に緩やかな回復基調を維持しました。一方、米国の通商政策をめぐる不確実性や中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりなどにより、先行きには引き続き不透明感が残る状況となりました。
[当連結会計年度決算の概要]
このような状況の下、当連結会計年度における当社グループの連結受注高は、エナジーセグメントなどで増加したことにより、前連結会計年度を1兆2,484億円上回る7兆6,536億円となりました。
売上収益は、航空・防衛・宇宙セグメントやエナジーセグメントなどで増加したことにより、前連結会計年度を6,130億円上回る4兆9,741億円となりました。
事業利益は、エナジーセグメントや航空・防衛・宇宙部門セグメントなどで増加したことにより、前連結会計年度を772億円上回る4,322億円となりました。
税引前利益は、前連結会計年度を1,226億円上回る4,746億円となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度を866億円上回る3,321億円となりました。
なお、当連結会計年度より、当社の連結子会社である三菱ロジスネクスト株式会社(現 株式会社ロジスネクスト)及びその子会社・関連会社に係る事業を非継続事業に分類しております。これにより、連結受注高、売上収益、事業利益及び税引前利益は、非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しており、親会社の所有者に帰属する当期利益は、継続事業及び非継続事業の合算を表示しております。
[2026年度の業績見通し]
2026年度の業績は、売上収益5兆4,000億円、事業利益5,400億円、税引前利益5,300億円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,800億円の見通しです。
(未確定外貨に係る円の対ドル、ユーロの為替レートの前提は、1ドル150円、1ユーロ180円)
(詳細は「4.2026年度見通し」をご参照ください。)
(特記事項)
上記の業績見通しは、現時点で入手可能な情報に基づき判断したもので、リスクや不確実性を含んでおり、また、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。従いまして、この業績見通しのみに依拠して投資判断を下すことはお控え下さいますようお願いいたします。実際の業績は、様々な重要な要素により、この業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おき下さい。実際の業績に影響を与える要素には、当社グループの事業領域をとりまく経済情勢、対ドルをはじめとする円の為替レート、日本の株式相場などが含まれます。
(2)財政状態
資産・負債・資本の状況につきましては、資産は、「現金及び現金同等物」及び「契約資産」の増加等により、前連結会計年度末から1兆6,107億円増加の8兆2,697億円となりました。
負債は、受注拡大に伴う「契約負債」の増加等により、前連結会計年度末から8,522億円増加の5兆413億円となりました。
資本は、親会社の所有者に帰属する包括利益の発生等による「その他の資本の構成要素」及び「利益剰余金」の増加等により、前連結会計年度末から7,585億円増加の3兆2,284億円となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、「税引前利益」及び「契約負債の増減額」が増加したこと等により、前連結会計年度から4,121億円増加し、9,426億円のプラスとなりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」及び「デリバティブ取引による支出」が減少したこと等により、前連結会計年度から1,385億円増加し491億円のマイナスとなりました。
以上により、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリー・キャッシュ・フローは8,934億円のプラスとなり、前連結会計年度から5,506億円増加しました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、「債権流動化等による収入」が減少したこと等により、前連結会計年度から1,604億円減少し、2,745億円のマイナスとなりました。
これらの結果、現金及び現金同等物の期末残高は前連結会計年度末から6,770億円増加し、13,348億円となりました。
また、有利子負債残高は5,157億円となりました。なお、当社の連結子会社である三菱ロジスネクスト株式会社(現 株式会社ロジスネクスト)及びその子会社・関連会社に係る事業に関連する有利子負債357億円は含まれません。
なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
項目
国際会計基準(IFRS)
2021年度
2022年度
2023年度
2024年度
2025年度
親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)(%)
30.8%
31.8%
35.9%
35.2%
37.3%
時価ベースの親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)(%)
26.4%
29.9%
77.8%
127.5%
171.6%
債務償還年数(年)
2.6年
9.2年
2.2年
1.2年
0.6年
インタレスト・
カバレッジ・レシオ(倍)
27.0
6.2
29.6
36.7
81.6
親会社所有者帰属持分比率:親会社所有者帰属持分/総資本
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資本
債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを利用しております。
※有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上や会計処理の標準化によるグループ経営管理の向上等を目的として、国際会計基準(IFRS)を適用しております。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物
657,816
1,334,874
営業債権及びその他の債権
984,684
1,108,557
その他の金融資産
41,959
56,836
契約資産
791,871
1,019,196
棚卸資産
1,062,532
1,041,899
売却目的で保有する資産
3,718
548,409
その他の流動資産
369,048
330,652
流動資産合計
3,911,632
5,440,426
非流動資産
有形固定資産
935,096
794,467
のれん
172,947
106,394
無形資産
87,269
77,471
使用権資産
86,996
62,849
持分法で会計処理される投資
295,172
326,932
その他の金融資産
470,907
489,341
繰延税金資産
259,942
84,810
その他の非流動資産
438,960
887,018
非流動資産合計
2,747,292
2,829,285
資産合計
6,658,924
8,269,711
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
負債及び資本
流動負債
社債、借入金及びその他の金融負債
280,528
255,067
営業債務及びその他の債務
930,281
1,000,863
未払法人所得税
25,282
86,557
契約負債
1,443,983
2,161,881
引当金
229,032
244,851
売却目的で保有する資産に直接関連する
負債
-
281,931
その他の流動負債
237,191
230,058
流動負債合計
3,146,299
4,261,212
非流動負債
社債、借入金及びその他の金融負債
850,746
621,173
繰延税金負債
9,594
11,099
退職給付に係る負債
72,042
56,701
引当金
72,102
54,905
その他の非流動負債
38,315
36,218
非流動負債合計
1,042,801
780,098
負債合計
4,189,101
5,041,310
資本
資本金
265,608
265,608
資本剰余金
44,742
48,274
自己株式
△16,452
△12,915
利益剰余金
1,588,643
1,880,339
その他の資本の構成要素
464,159
907,258
親会社の所有者に帰属する持分合計
2,346,702
3,088,566
非支配持分
123,121
139,834
資本合計
2,469,823
3,228,400
負債及び資本合計
6,658,924
8,269,711
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
継続事業
売上収益
4,361,127
4,974,168
売上原価
3,490,008
3,891,494
売上総利益
871,119
1,082,674
販売費及び一般管理費
584,085
632,810
持分法による投資損益(△は損失)
△2,607
16,690
その他の収益
91,967
35,619
その他の費用
21,427
69,954
事業利益
354,965
432,218
金融収益
12,779
59,460
金融費用
15,672
16,984
税引前利益
352,073
474,694
法人所得税費用
106,409
116,306
継続事業からの当期利益
245,663
358,387
非継続事業
非継続事業からの当期利益(△は損失)
16,333
△12,445
当期利益
261,997
345,942
当期利益の帰属:
親会社の所有者
245,447
332,129
非支配持分
16,549
13,812
1株当たり当期利益(親会社の所有者に帰属)
基本的1株当たり当期利益(△は損失)
73.04(円)
98.86(円)
継続事業
69.95(円)
104.68(円)
非継続事業
3.10(円)
△5.82(円)
希薄化1株当たり当期利益(△は損失)
73.02(円)
98.84(円)
継続事業
69.93(円)
104.66(円)
非継続事業
3.10(円)
△5.82(円)
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
当期利益
261,997
345,942
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
FVTOCIの金融資産の公正価値変動額
△42,506
80,464
確定給付制度の再測定
△8,581
291,168
持分法適用会社におけるその他の包括利益
872
1,345
純損益に振り替えられることのない項目合計
△50,215
372,978
純損益に振り替えられる可能性のある項目
キャッシュ・フロー・ヘッジ
1,100
△3,670
在外営業活動体の換算差額
△10,660
104,290
持分法適用会社におけるその他の包括利益
991
19,402
純損益に振り替えられる可能性のある項目
合計
△8,568
120,022
その他の包括利益(税引後)
△58,784
493,000
当期包括利益
203,213
838,943
当期包括利益の帰属:
親会社の所有者
186,470
815,370
非支配持分
16,742
23,572
(3)連結持分変動計算書
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分
資本合計
資本金
資本剰余金
自己株式
利益剰余金
その他の
資本の構成要素
合計
2024年4月1日残高
265,608
41,187
△
4,828
1,433,267
509,385
2,244,620
116,034
2,360,654
当期利益
245,447
245,447
16,549
261,997
その他の包括利益
△
58,977
△
58,977
193
△
58,784
当期包括利益合計
-
-
-
245,447
△
58,977
186,470
16,742
203,213
利益剰余金への振替
△
13,742
13,742
-
-
自己株式の取得
△
12,174
△
12,174
△
12,174
自己株式の処分
20
50
71
71
配当金
△
77,321
△
77,321
△
7,943
△
85,264
その他
3,533
500
993
8
5,035
△
1,711
3,323
所有者との取引額合計
-
3,554
△
11,623
△
76,328
8
△
84,388
△
9,655
△
94,044
2025年3月31日残高
265,608
44,742
△
16,452
1,588,643
464,159
2,346,702
123,121
2,469,823
当期利益
332,129
332,129
13,812
345,942
その他の包括利益
483,240
483,240
9,760
493,000
当期包括利益合計
-
-
-
332,129
483,240
815,370
23,572
838,943
利益剰余金への振替
40,137
△
40,137
-
-
自己株式の取得
△
6
△
6
△
6
自己株式の処分
11
33
44
44
配当金
△
80,615
△
80,615
△
7,755
△
88,371
その他
3,520
3,510
43
△
3
7,070
895
7,966
所有者との取引額合計
-
3,531
3,537
△
80,571
△
3
△
73,506
△
6,860
△
80,366
2026年3月31日残高
265,608
48,274
△
12,915
1,880,339
907,258
3,088,566
139,834
3,228,400
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前利益
352,073
474,694
非継続事業からの税引前利益(△は損失)
22,458
△5,550
減価償却費、償却費及び減損損失
160,643
211,214
金融収益及び金融費用(△は益)
6,623
△73,730
持分法による投資損益(△は益)
2,754
△16,717
有形固定資産及び無形資産売却損益
(△は益)
△70,510
△8,690
有形固定資産及び無形資産除却損
10,399
9,625
営業債権の増減額(△は増加)
△29,668
△201,178
契約資産の増減額(△は増加)
△56,725
△208,901
棚卸資産及び前渡金の増減額(△は増加)
△147,467
△37,675
営業債務の増減額(△は減少)
13,481
107,671
契約負債の増減額(△は減少)
361,023
663,533
引当金の増減額(△は減少)
8,094
3,274
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)
17,821
33,258
その他
△26,260
8,556
小計
624,739
959,382
利息の受取額
10,804
14,010
配当金の受取額
15,796
25,769
利息の支払額
△14,457
△11,546
法人所得税の支払額
△106,424
△44,997
営業活動によるキャッシュ・フロー
530,459
942,619
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出
△26,780
△23,526
定期預金の払戻による収入
24,825
23,826
有形固定資産及び無形資産の取得による支出
△240,692
△181,064
有形固定資産及び無形資産の売却による収入
76,474
14,612
投資(持分法で会計処理される投資を含む)の取得による支出
△63,885
△7,493
投資(持分法で会計処理される投資を含む)の売却及び償還による収入
58,672
101,609
事業(子会社を含む)の売却による収入
-
4,894
事業(子会社を含む)の売却による支出
△1,475
-
事業(子会社を含む)の取得による支出
△1,509
△27,054
短期貸付金の純増減額(△は増加)
519
△348
長期貸付けによる支出
△15,675
△353
長期貸付金の回収による収入
121
312
デリバティブ取引による支出
△100,520
△43,649
デリバティブ取引による収入
108,484
98,972
その他
△6,273
△9,912
投資活動によるキャッシュ・フロー
△187,714
△49,175
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金等の純増減額(△は減少)
△9,389
△16,162
長期借入れによる収入
9,012
1,000
長期借入金の返済による支出
△76,629
△66,546
社債の発行による収入
30,000
10,000
社債の償還による支出
△30,000
△35,000
非支配持分からの子会社持分取得による支出
△1,806
-
親会社の所有者への配当金の支払額
△77,165
△80,481
非支配持分への配当金の支払額
△7,659
△7,796
自己株式の取得による支出
△12,366
△184
債権流動化等による収入
283,678
85,243
債権流動化等の返済による支出
△192,643
△135,557
リース負債の返済による支出
△27,834
△27,855
その他
△1,318
△1,212
財務活動によるキャッシュ・フロー
△114,123
△274,553
現金及び現金同等物に係る為替変動の影響額
△2,091
79,518
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
226,529
698,407
現金及び現金同等物の期首残高
431,287
657,816
売却目的で保有する資産に含まれる現金及び
現金同等物
-
△21,350
現金及び現金同等物の期末残高
657,816
1,334,874
(5)継続企業の前提に関する注記
該当事項なし。
(6)セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社
の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので
ある。
当社グループは、事業ドメイン及びセグメントを置き、事業を管理している。各事業ドメイン及びセグメント
は、取り扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。従っ
て、当社ではこの事業ドメイン及びセグメントをそれぞれの顧客及び製品特性の類似性等を踏まえ集約し、「エ
ナジー」「プラント・インフラ」「物流・冷熱・ドライブシステム」及び「航空・防衛・宇宙」の4つを報告セ
グメントとしている。
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスは下記のとおりである。
エナジー
火力発電システム(GTCC
※1
、スチームパワー)、原子力発電システム(軽水炉、原子燃料サイクル、新分野)、風力発電システム、航空機用エンジン、コンプレッサ、舶用機械
プラント・インフラ
製鉄機械、商船、エンジニアリング(交通システム、化学プラント)、環境設備、機械システム(紙工機械、ITS
※2
、試験装置)
物流・冷熱・ドライブシステム
冷熱製品、エンジン、ターボチャージャ、カーエアコン
航空・防衛・宇宙
民間航空機、防衛航空機、飛しょう体、艦艇、特殊機械(魚雷)、特殊車両、宇宙機器
※1:Gas Turbine Combined Cycle
※2:Intelligent Transport Systems
当社グループは、当連結会計年度において、「物流・冷熱・ドライブシステム」に含まれていた三菱ロジスネクスト株式会社(現 株式会社ロジスネクスト)及びその子会社・関連会社に係る事業を非継続事業に分類し、前連結会計年度及び当連結会計年度の金額から控除している。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を修正再表示している。
2.セグメント損益
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
(注)1
合計
全社
又は消去
(注)2
連結
エナジー
プラント・
インフラ
物流・冷熱・
ドライブ
システム
航空・
防衛・宇宙
計
売上収益
外部顧客からの
売上収益
1,803,878
806,177
636,609
1,029,291
4,275,957
73,215
4,349,172
11,955
4,361,127
セグメント間の内部売上収益又は振替高
11,918
45,935
4,426
1,354
63,634
1,259
64,893
△
64,893
-
計
1,815,796
852,112
641,035
1,030,646
4,339,591
74,474
4,414,065
△
52,938
4,361,127
セグメント利益
(注)3
205,356
59,634
20,480
99,984
385,455
30,002
415,457
△
60,491
354,965
金融収益
12,779
金融費用
15,672
税引前利益
352,073
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
(注)1
合計
全社
又は消去
(注)2
連結
エナジー
プラント・
インフラ
物流・冷熱・
ドライブ
システム
航空・
防衛・宇宙
計
売上収益
外部顧客からの
売上収益
2,053,956
814,757
624,860
1,392,898
4,886,472
74,467
4,960,939
13,228
4,974,168
セグメント間の内部売上収益又は振替高
8,644
66,135
5,966
960
81,707
1,527
83,234
△
83,234
-
計
2,062,600
880,893
630,826
1,393,858
4,968,179
75,994
5,044,174
△
70,005
4,974,168
セグメント利益
(注)3
267,272
84,106
33,066
151,505
535,950
△
26,810
509,140
△
76,921
432,218
金融収益
59,460
金融費用
16,984
税引前利益
474,694
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないデータセンター&エネルギーマネジメント事業等の成長分野に関する事業やアセットビジネス等が含まれる。
2.「全社又は消去」の区分は、報告セグメントに含まれない収益及び費用を含んでいる。具体的には、全社基盤的な研究開発費や社全体の事業に係る株式からの配当等が含まれる。
3.セグメント利益は、事業利益で表示している。
(7)売却目的で保有する資産
売却目的で保有する資産及び直接関連する負債の内訳は以下のとおりである。
(1)売却目的で保有する資産
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
現金及び現金同等物
-
21,350
営業債権及びその他の債権
-
113,043
契約資産
-
1,261
棚卸資産
-
109,256
有形固定資産
3,718
196,356
のれん
-
27,186
無形資産
-
16,673
使用権資産
-
28,567
持分法で会計処理される投資
-
1,439
その他の金融資産
-
10,767
繰延税金資産
-
7,998
その他の資産
-
14,509
合計
3,718
548,409
(2)売却目的で保有する資産に直接関連する負債
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
社債、借入金及びその他の金融負債
-
129,843
営業債務及びその他の債務
-
70,500
未払法人所得税
-
2,011
契約負債
-
11,759
退職給付に係る負債
-
12,655
引当金
-
10,010
繰延税金負債
-
1,831
その他の負債
-
43,318
合計
-
281,931
前連結会計年度における売却目的で保有する資産は、主に1年以内に売却される予定の有形固定資産であり、当連結会計年度における売却目的で保有する資産及び関連する負債は、主に三菱ロジスネクスト株式会社(現 株式会社ロジスネクスト)及びその子会社・関連会社に係る事業に関連するものである。
なお、当連結会計年度において売却目的保有に分類された処分グループについては、売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回っているため、売却コスト控除後の公正価値により測定している。公正価値は当連結会計年度末の株価を基礎として算定している。
また、当連結会計年度末の連結財政状態計算書における「その他の資本の構成要素」には、当該事業に係るその他の包括利益の累計額(主として在外営業活動体の換算差額)が、26,968百万円含まれている。
(8)非継続事業
当社は、2025年9月30日の取締役会において、日本産業パートナーズ株式会社がその発行済株式の全てを所有する日本産業第6号GP株式会社がその持分の全部を所有するLVJホールディングス2合同会社(以下、「本公開買付者」)との間で以下に関する取引基本契約を締結することを決議し、同日、本取引基本契約を締結した。
・三菱ロジスネクスト株式会社(以下、「三菱ロジスネクスト)の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けへの不応募
・本公開買付者が本公開買付けにより三菱ロジスネクスト株式及び新株予約権の全てを取得できなかった場合に、三菱ロジスネクストの株主を当社と本公開買付者のみとするために三菱ロジスネクストが行う株式併合
・本株式併合の効力発生を条件として、三菱ロジスネクストが本不応募株式の取得を実行するための資金及び分配可能額を確保することを目的とする、本公開買付者による三菱ロジスネクストに対する資金提供、および会社法第447条第1項及び第448条第1項に基づく三菱ロジスネクストの資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少
・三菱ロジスネクストの自己株式取得に当社が応じることによる本不応募株式の譲渡を通じた、三菱ロジスネクスト株式を非公開化することを目的とする一連の取引
・本自己株式取得の効力発生後、本公開買付者が発行するB種優先株式及びD種種類株式の当社による引受け
本取引により三菱ロジスネクストは当社の連結子会社から外れることから、当連結会計年度において、三菱ロジスネクスト及びその子会社・関連会社に係る事業を非継続事業に分類している。
本取引は2026年5月1日に完了している。
① 非継続事業の損益
(百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
収益
674,181
643,558
費用
651,723
649,109
税引前利益(△は損失)
22,458
△5,550
法人所得税費用
6,124
6,894
当期利益(△は損失)
16,333
△12,445
当連結会計年度における費用には、非継続事業を構成する処分グループを売却コスト控除後の公正価値で測定したことによる評価減32,117百万円が含まれる。
② 非継続事業からのキャッシュ・フロー
(百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
営業活動からのキャッシュ・フロー
42,105
49,979
投資活動からのキャッシュ・フロー
△34,260
△38,704
財務活動からのキャッシュ・フロー
△7,714
△5,355
合計
131
5,919
(9)1株当たり情報に関する注記
1株当たり親会社の所有者に帰属する持分 919円16銭
基本的1株当たり当期利益 98円86銭
(10)重要な後発事象に関する注記
当社は、「(8)非継続事業」に記載のとおり、2025年9月30日付けで、三菱ロジスネクスト株式会社の非公開化等に係る取引基本契約を締結し、以降、公開買付け等の手続きを進めてきたが、2026年5月1日付けで関連する手続きを完了した。本取引の完了に伴う翌連結会計年度の業績に与える影響は軽微である。
(11)その他の注記
重要な訴訟事件等
当社と大宇建設のコンソーシアム(以下、両社をあわせ「当社等」という。)は、El Sharika El-Djazairia El-Omania Lil Asmida SPA(以下、「AOA社」という。)と当社等が受注したアルジェリアの化学肥料プラント建設工事について、一時係争関係にあったが、2017年に和解(以下、「和解契約」という。)し、同プラントを引き渡した。しかしその後、AOA社により和解契約に基づく残代金の一部支払を拒否されたため、当社等は、AOA社とその株主の1社であるSociete Nationale pour la Recherche,
la Production,
le Transport, la Transformation et la Commercialisation des Hydrocarbures SPA (「SONATRACH社」)に対して仲裁を提起していた。
2021年3月、当社等は、AOA社より和解契約の解除及び和解契約に基づき既に支払った代金の返金を主な内容とする反対請求を受領した。
2022年10月、仲裁廷よりSONATRACH社を仲裁の当事者から外す決定がなされた。
当社等は、AOA社による残代金の支払拒否には合理的な理由がなく、反対請求は棄却されるべきである旨を主張していく。
4.2026年度見通し
セグメント別連結受注高
(単位:億円)
セグメント
受注高
エナジー
34,500
プラント・インフラ
10,000
インダストリアル・ソリューション
7,500
航空・防衛・宇宙
16,500
その他及び全社又は消去
△500
合計
68,000
セグメント別連結売上収益
(単位:億円)
セグメント
売上収益
エナジー
22,000
プラント・インフラ
9,500
インダストリアル・ソリューション
7,500
航空・防衛・宇宙
15,000
その他及び全社又は消去
0
合計
54,000
連結業績見通し
(単位:億円)
業績見通し
売上収益
54,000
事業利益
5,400
税引前利益
5,300
親会社の所有者に帰属する当期利益
3,800
1株当たりの配当金
中間 14 円、期末 15 円
・上記の予想の前提条件その他の関連する事項については2ページを参照下さい。
・「事業利益」は、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する指標として表示しております。
「事業利益」は「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「その他の費用」を控除し、
「持分法による投資損益」及び「その他の収益」を加えたものです。「その他の収益」及び「その他の費用」は、受取配当金、固定資産売却損益、固定資産減損損失等から構成されております。
設備投資額(連結)
(単位:億円)
設備投資額 (注)
2,100
(注) 設備投資額は非流動資産の新規計上額 (建設仮勘定の計上額)。
出典: 決算短信PDF(外部リンク)
財務データ推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 純資産 | EPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 50,272億円 | 3,832億円 | 2,454億円 | 66,589億円 | 23,467億円 | 73.0 | 23.0 |
| 2024 | 46,571億円 | 2,825億円 | 2,220億円 | 62,563億円 | 22,446億円 | 66.1 | 200.0 |
| 2023 | 42,028億円 | 1,933億円 | 1,305億円 | 54,748億円 | 17,410億円 | 388.4 | 130.0 |
| 2022 | 38,603億円 | 1,602億円 | 1,135億円 | 51,163億円 | 15,766億円 | 338.2 | 100.0 |
| 2021 | 36,999億円 | 541億円 | 406億円 | 48,107億円 | 13,663億円 | 120.9 | 75.0 |
| 2020 | 40,414億円 | ▲295億円 | 871億円 | 49,857億円 | 12,183億円 | 259.4 | 150.0 |
| 2019 | 40,783億円 | 2,006億円 | 1,103億円 | 52,404億円 | 14,116億円 | 302.0 | 130.0 |
| 2018 | 40,857億円 | 582億円 | — | 52,488億円 | 13,955億円 | -21.8 | 66.0 |
| 2017 | 39,140億円 | 1,505億円 | 877億円 | 52,470億円 | 14,042億円 | 26.1 | 12.0 |
| 2016 | 40,468億円 | 3,095億円 | 638億円 | 55,007億円 | 19,997億円 | 19.0 | 12.0 |
| 2015 | 39,921億円 | 2,961億円 | 1,104億円 | 55,204億円 | 21,200億円 | — | 11.0 |
| 2014 | 33,496億円 | — | 1,604億円 | 48,860億円 | 17,742億円 | — | 8.0 |
| 2013 | 28,179億円 | — | 973億円 | 39,351億円 | 14,302億円 | 29.0 | 8.0 |
| 2012 | 28,209億円 | — | 245億円 | 39,640億円 | 13,064億円 | 7.3 | 6.0 |
事業の状況(有価証券報告書より)
最新の有価証券報告書から、事業内容・リスク・経営方針・経営成績の概況を掲載します。各セクションをクリックして展開してください。
事業の内容
事業等のリスク
事業方針・経営環境
経営者による分析
役員の状況
※ 出典: EDINET DB API より取得した有価証券報告書(2025年度)。 全文は 金融庁 EDINET でご確認ください。
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