オークマ株式会社 6103
データ取得日: 2026-05-27 | 過去14年分の財務データを掲載
AI 業績サマリー
2. 直近売上高は2,068億円、純利益は96億円と報告されている。自己資本比率は76.3%と非常に高い水準を維持しているが、純利益は前年比-51%と大幅に減少している。売上高も前年比-9.3%減少しており、ROEは4.2%と低く、資本効率の改善が課題である。ただし、営業利益率は改善傾向にあり、コスト管理の面では一定の成果が見られる。
3. 工作機械の需要は大手企業向けでは底堅いものの、中堅・中小事業者においては設備投資の様子見が続いている。同社は「Green-Smart Machine」をグローバルに展開し、自動化やものづくりDXソリューションを提供することで、社会課題の解決と企業価値向上を目指している。地政学的リスクや原材料費の高騰、自然災害など、事業継続を脅かすリスク要因も存在する。
4. 純利益の大幅減少と売上高の減少は警戒信号であり、中期経営計画2025における収益性向上策の進捗が注目される。特に、高付加価値な「ものづくりDXソリューション」の展開が、今後の業績回復の鍵を握ると考えられる。
English version
※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報(有価証券報告書・決算短信)をご確認ください。
業績推移
業績予想
| 項目 | 予想値 | 直近通期実績(2025年度) | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,450億円 | 2,068億円 | +18.5% |
| 営業利益 | 190億円 | 147億円 | +29.7% |
| 純利益 | 130億円 | 96億円 | +35.6% |
| EPS | 219.33円 | 158.46円 | +38.4% |
| 1株配当 (DPS) | 100.00円 | 150.00円 | -33.3% |
| 予想PER* | 15.6倍 | 21.5倍 (実績) | — |
| 予想配当利回り* | 2.92% | 4.40% (実績) | — |
※ 業績予想は企業発表値です。期末決算と同時に発表された次期予想です。 * 印は当サイトが PBR×BPS から推定した株価をもとに独自計算した参考指標です。
財務指標(2025年度)
主要指標
収益性
成長性
| 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | -9.3% | +6.2% | +3.7% |
| 営業利益 | -42.2% | — | — |
| 純利益 | -50.5% | -6.1% | — |
| EPS | -49.7% | -4.8% | — |
安全性
派生指標 参考
* 印は当サイトが EDINET から取得した財務データをもとに独自に計算した参考指標です。 EDINETから直接取得した数値ではないため、実際の市場値や各種データソースの公表値と乖離する場合があります。 投資判断は必ず一次情報をご確認ください。
業種比較 業種: 機械 日経225内同業 17社
| 指標 | 自社 | 日経225 同業平均 (17社) |
EDINET 全体平均 (216社) |
同業平均との偏差 |
|---|---|---|---|---|
| ROE | 4.0% | 9.5% | 6.9% | -5.42pt |
| PER | 21.5倍 | 19.2倍 | — | +2.30 |
| PBR | 0.91倍 | 1.86倍 | — | -0.95 |
| 配当利回り | 4.40% | 2.87% | — | +1.53pt |
| 配当性向 | 94.7% | 53.3% | — | +41.33pt |
| ROA | 3.2% | 4.7% | — | -1.50pt |
| 売上総利益率 | 31.7% | 30.2% | — | +1.50pt |
| 営業利益率 | 7.1% | 10.7% | 8.6% | -3.60pt |
| 純利益率 | 4.6% | 7.4% | — | -2.72pt |
※「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。 「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体(中小・赤字含む)の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。 偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。
キャッシュフロー(2025年度)
| 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 178億円 | ▲153億円 | ▲35億円 | 25億円 | 73億円 | 483億円 |
| 2024 | 53億円 | ▲126億円 | ▲107億円 | ▲73億円 | 76億円 | 492億円 |
| 2023 | 161億円 | ▲65億円 | ▲76億円 | 95億円 | 64億円 | 647億円 |
| 2022 | 162億円 | ▲87億円 | ▲30億円 | 75億円 | 57億円 | 610億円 |
| 2021 | 190億円 | ▲59億円 | ▲41億円 | 131億円 | 30億円 | 541億円 |
| 2020 | 100億円 | ▲155億円 | ▲82億円 | ▲55億円 | 103億円 | 444億円 |
| 2019 | 116億円 | ▲49億円 | ▲75億円 | 67億円 | 72億円 | 584億円 |
| 2018 | 298億円 | ▲124億円 | ▲61億円 | 174億円 | — | 594億円 |
| 2017 | 99億円 | ▲96億円 | ▲13億円 | 3億円 | — | 484億円 |
| 2016 | 237億円 | ▲58億円 | ▲74億円 | 178億円 | — | 496億円 |
| 2015 | 241億円 | ▲39億円 | ▲89億円 | 202億円 | — | 398億円 |
| 2014 | 141億円 | ▲76億円 | ▲74億円 | 65億円 | — | 275億円 |
| 2013 | 53億円 | ▲72億円 | ▲79億円 | ▲18億円 | — | 278億円 |
| 2012 | 51億円 | ▲17億円 | ▲54億円 | 34億円 | — | 365億円 |
※ フリーCF = 営業CF + 投資CF(投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。
損益計算書(2025年度)
| 項目 | 金額 | 売上比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,068億円 | 100.0% |
| 売上原価 | 1,412億円 | 68.3% |
| 売上総利益 | 656億円 | 31.7% |
| 販管費 | 510億円 | 24.7% |
| 営業利益 | 147億円 | 7.1% |
| 経常利益 | 155億円 | 7.5% |
| 純利益 | 96億円 | 4.6% |
※ 会計基準: 日本基準 (JP GAAP) / 有報提出日: 2025-06-20 13:32。 売上原価・売上総利益・販管費が「—」の項目は EDINET に該当データが無いことを示します(金融・通信・IFRS企業など)。
貸借対照表(2025年度)
| 項目 | 金額 | 総資産比 |
|---|---|---|
| 資産 | ||
| 総資産 | 2,982億円 | 100.0% |
| 現金等 | 483億円 | 16.2% |
| その他資産 | 2,499億円 | 83.8% |
| 負債・純資産 | ||
| 総負債 | 601億円 | 20.2% |
| 有利子負債 | 100億円 | 3.4% |
| その他負債 | 501億円 | 16.8% |
| 純資産 | 2,381億円 | 79.8% |
| 自己資本 | 1,984億円 | 66.5% |
| うち利益剰余金 | 1,564億円 | 52.4% |
| 非支配株主持分等 | 397億円 | 13.3% |
※「その他資産」「その他負債」は EDINET 取得値から計算で算出(その他資産 = 総資産 − 現金等、その他負債 = 総負債 − 有利子負債)。 利益剰余金は自己資本に含まれる内訳項目です。 総資産 = 総負債 + 純資産 が成立しない場合はデータの整合性をご確認ください。
事業規模・コスト構造(2025年度)
※「1人当たり売上」「売上比%」はサイト内で計算した派生指標です。 研究開発費は製造業以外では非開示の場合があります(サービス業・金融業など)。
信用評価履歴 EDINET DB スコア(過去14年分)
※ EDINET DB API が独自の指標と業種ベンチマークから算出するスコア・ランク・コメントです。 S = 90点以上 / A = 75-89点 / B = 60-74点 / C/D = それ未満。
直近の決算短信
| 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高 | 前年比 | 営業利益 | 前年比 | 純利益 | 前年比 | EPS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-12 15:40 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) | Q4 | 2,359億円 | +14.1% | 155億円 | +5.8% | 126億円 | +30.9% | 208.0 |
業績概況・今後の見通し(2026-05-12 発表分) 約13,509字
qualitative.htm
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 4
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 5
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 12
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 14
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 14
4.その他 ………………………………………………………………………………………………… 15
(1)受注及び販売の状況 …………………………………………………………………………… 15
(2)海外売上高 ……………………………………………………………………………………… 15
(3)役員の異動 ……………………………………………………………………………………… 16
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当
期における当グループの経営環境は、米国の関税政策の不確実性、世界各地で継続する軍事侵攻に伴う地政学的リスクの高まり、インフレの継続等、世界経済の先行きが不透明な状況が続きました。こうした中、工作機械の需要は大手企業向けでは底堅く推移しました。一方、中堅・中小事業者においては設備投資に慎重な姿勢が継続しましたが、需要は総じて回復基調で推移しました。
こうした事業環境のもと、当グループは「中期経営計画2025」に基づき、高精度・高効率生産とエネルギー消費量削減を自律的に両立し、脱炭素化に貢献する当グループの工作機械を「Green-Smart Machine」と位置づけ、自動化・生産性向上ソリューションや脱炭素ソリューションと共にグローバルに展開しました。こうした活動を通じて、受注獲得に注力すると共に、収益力改善、資本効率向上に注力し、ものづくりを巡る社会課題の解決を通じて企業価値向上に努めました。
地域別の市況については、米国は、大手企業を中心に、航空、宇宙・衛星、防衛関連、医療機器、データセンタ・エネルギー関連等からの需要が堅調に推移し、年度後半は回復基調が鮮明となりました。中堅・中小事業者では、関税政策の不確実性、金利の状況等から、設備投資に対する慎重な姿勢が続きましたが、米州の下期の受注高は過去最高を記録しました。
この米国の需要拡大の流れはグローバルな広がりを見せつつあり、日本においても航空、宇宙、防衛関連をはじめとして、一般産業機械、造船、発電関連、医療機器等、様々な産業において、年度後半に設備投資が活発化し始めました。一方で中堅・中小事業者においては、自動車に対する米国関税措置の影響もあり設備投資に慎重な姿勢が継続しました。
欧州は、自動車産業の停滞、輸出産業の不振に加え、米国の関税政策の影響等、景気の先行きが不透明であることから、需要は弱含みで推移しました。こうした状況下において、航空機、防衛関連においては需要増の流れとなりました。
中国は、産業政策が設備投資の下支えとなる中、半導体製造装置、風力発電、一般産業機械等からの需要が底堅く推移しました。また大手EVメーカーからの大型投資案件を着実に受注に結び付け、受注は堅調に推移しました。第4四半期においては、大手EVメーカーからの大型投資案件の受注が一服したものの、引き続き需要は総じて底堅く推移しています。
その他のアジアにおいては、国や地域による濃淡はありますが、需要は底堅く推移しました。
このような市況の下、2025年9月22日から26日にかけてドイツハノーバー市で開催された欧州工作機械見本市(EMO Hannover 2025)に出展し、ニーズが高まる5軸制御マシニングセンタ、複合加工機等の工程集約型工作機械や自動化システムを提案しました。また、2025年11月11日から14日にかけて、本社工場で開催したオークママシンフェア2025では、国内外から多くのお客様をお招きし、人手不足や熟練作業者不足等の課題解決に向け、「使い易さ」をコンセプトに5軸制御マシニングセンタ、複合加工機を中心としたスマートマシンによる工程集約および自動化システムと、それらを活用した生産性向上のための具体的なソリューションを提案し、販売促進を図りました。
利益面につきましては、部材コストの上昇、輸送コストの高止まり、人的資本投資の強化等の影響を受ける中、生産効率の向上、内製化の拡大等によるコスト低減に注力すると共に、コスト増加および米国関税負担の販売価格への転嫁に努めました。一方、工作機械需要が伸び悩む中、年度前半は工場の操業度が本格回復に至らなかったことに加え、受注機の契約納期が年度後半に集中したことから、上期の売上・利益の下押し要因となりました。年度後半においては、需要が総じて回復基調で推移する中、豊富な受注残を確実に生産・出荷することで、売上・利益の確保に繋げました。
製造面では、2025年9月に可児工場内に、物流機能と流通加工(ユニット組立機能)を兼ね備えた「オークマPDC(Process Distribution Center)」を竣工し、2026年1月より稼働を開始しました。倉庫機能と物流をオークマPDCに集約することで配送効率を高めると共に、ユニット生産等の高付加価値工程を併設することにより、物流費用の削減とScope3における温室効果ガス排出量の削減を図っていきます。
また、中期経営計画2025の取り組みの一環として、革新的な自動化技術の開発・提供や、お客様の生産改革に向けたサポートビジネスを展開するため、江南工場(愛知県江南市)の再開発を進めてきました。
2026年1月には、「Dream Site Engineered Solutions」を竣工し、稼働を開始しました。本施設では、受注した自動化ラインの集中生産を行うとともに、近年、顧客要求の高い秘匿性を確保しながら、お客様にテスト加工や自動化ラインの構築、機能確認をしていただく場として活用いただきます。併せて自動化ラインの集中生産により
、本社工場(愛知県大口町)および可児工場(岐阜県可児市)の本機の組立スペースを拡大し、強みとする5軸制御マシニングセンタ、複合加工機等の生産能力を一段と高め、需要
に応じた柔軟な生産体制の構築を進めています。
さらに次世代の自動化やお客様の生産改革を実現する新たなソリューションを共創する「Global Innovation Center」を、「Dream Site Engineered Solutions」と隣接して建設し、2026年5月より稼働を開始しました。
これらの結果、当期の
連結受注額は240,844百万円(前期比11.7%増)、連結売上高は235,888百万円(前期比14
.1%
増
)、連結営業利益は15,505百万円(前期比5.8%
増
)、連結経常利益は16,380百万円(前期比5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,554百万円(前期比30.9%
増
)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
資産は、前連結会計年度末と比較して42,218百万円増加し、340,386百万円となりました。主な要因は、「有形固定資産」の増加20,047百万円、「投資有価証券」の増加11,095百万円、「売掛金」の増加7,987百万円、「退職給付に係る資産」の増加3,798百万円、「無形固定資産」の増加2,095百万円、及び「棚卸資産」の減少3,522百万円などによるものです。また、負債は前連結会計年度末と比較して、24,364百万円増加し、84,467百万円となりました。主な要因は、「長期借入金」の増加15,000百万円、「繰延税金負債」の増加4,893百万円、「未払金」の増加1,922百万円、「未払法人税等」の増加1,045百万円、「賞与引当金」の増加671百万円などによるものです。純資産は、前連結会計年度末と比較して17,853百万円増加し、255,919百万円となりました。主な要因は、「その他有価証券評価差額金」の増加7,937百万円、「利益剰余金」の増加6,504百万円、「為替換算調整勘定」の増加5,958百万円、「自己株式」の増加4,972百万円、及び「退職給付に係る調整累計額」の増加2,065百万円などによるものです。この結果、当連結会計期間末の自己資本比率は72.0%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前年同期と比較して511百万円減少し、47,764百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、23,821百万円の収入となりました(前年同期は17,802百万円の収入)。主な資金の増加項目としては、税金等調整前当期純利益17,057百万円、減価償却費9,288百万円、棚卸資産の減少7,225百万円、及び退職給付に係る負債の増加2,084百万円などであります。一方、主な資金の減少項目としては、売上債権の増加5,520百万円、仕入債務の減少4,030百万円、及び法人税等の支払額2,513百万円などであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、29,233百万円の支出となりました(前年同期は15,257百万円の支出)。主な資金の増加項目としては、投資有価証券の売却による収入1,842百万円などであります。一方、主な資金の減少項目としては、有形固定資産の取得による支出23,929百万円、及び無形固定資産の取得による支出5,556百万円などであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、2,925百万円の収入となりました(前年同期は3,498百万円の支出)。主な資金の増加項目としては、長期借入れによる収入15,000百万円などであります。主な資金の減少項目としては、配当金の支払額6,050百万円、自己株式の取得による支出5,002百万円、及びリース債務の返済による支出971百万円などであります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2024年3月期
2025年3月期
2026年3月期
自己資本比率(%)
76.6
76.3
72.0
時価ベースの自己資本比率(%)
72.7
69.2
61.1
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)
1.4
0.7
1.1
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)
88.4
198.2
155.2
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業活動によるキャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業活動によるキャッシュ・フロー/利払い
(注1)各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
(注2)株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
(注3)営業活動によるキャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
(注4)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
当グループを取り巻く今後の経営環境については、米国の関税政策の不確実性に加え、世界各地で継続する軍事侵攻に伴う地政学的リスクの高まり、インフレの継続などにより、世界経済の先行きは不透明な状況が続くと予想されます。
一方、工作機械の需要については、航空、宇宙・衛星、防衛関連、データセンタ・エネルギー関連、半導体製造装置関連は緩やかな拡大基調で推移することが期待されます。加えて、国内外における労働人口の減少や脱炭素化への対応などの社会課題に対する取り組みが進む中、省人化・自動化・高効率加工へのニーズは中長期的に底堅く推移するものと見込まれます。
5軸制御マシニングセンタ、複合加工機を中心としたGreen-Smart Machineや自動化ソリューション、脱炭素化ソリューションなど、ものづくりサービスの提供を基本戦略とし、成長産業からの需要を確実に取り込むとともに、生産効率および業務効率の向上を通じて、安定的な収益の確保を図ってまいります。
以上の経営環境および当社の取組を踏まえ、次期の連結決算の業績予想につきましては、下表のとおりであります。
連 結
第2四半期累計期間
(前年同期比)
通 期
(前期比)
百万円
%
百万円
%
売上高
117,000
11.2
245,000
3.9
営業利益
8,000
32.1
19,000
22.5
経常利益
8,500
36.8
19,500
19.0
親会社株主に帰属する当期純利益
5,500
20.8
13,000
3.5
業績予想の前提となる為替レートは、1ドル=150円、1ユーロ=180円を前提としております。
なお、連結業績予想等の将来に関する記述は、現時点で入手している情報及び合理的と判断した一定の前提に基づいており、実際の業績等は市況等、様々な要因により予測と異なる場合があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当グループは、国際会計基準に基づく連結財務諸表を作成するための体制整備の負担及び、企業間の比較可能性等を考慮し、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
53,079
53,014
受取手形
964
991
売掛金
36,914
44,902
電子記録債権
834
417
棚卸資産
85,631
82,108
その他
7,630
9,537
貸倒引当金
△454
△323
流動資産合計
184,600
190,649
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物
65,309
87,750
減価償却累計額
△36,915
△39,484
建物及び構築物(純額)
28,394
48,265
機械装置及び運搬具
36,890
39,414
減価償却累計額
△28,943
△30,613
機械装置及び運搬具(純額)
7,947
8,801
土地
10,116
10,252
建設仮勘定
2,960
1,846
その他
23,663
25,456
減価償却累計額
△18,663
△20,155
その他(純額)
5,000
5,300
有形固定資産合計
54,419
74,466
無形固定資産
ソフトウエア
12,912
14,983
その他
1,962
1,986
無形固定資産合計
14,874
16,970
投資その他の資産
投資有価証券
34,033
45,128
退職給付に係る資産
5,624
9,423
繰延税金資産
1,275
497
その他
3,344
3,257
貸倒引当金
△3
△7
投資その他の資産合計
44,274
58,300
固定資産合計
113,568
149,737
資産合計
298,168
340,386
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金
15,510
14,710
電子記録債務
5,621
4,688
1年内償還予定の社債
-
5,000
未払金
7,642
9,565
未払法人税等
1,127
2,172
前受金
5,445
7,571
賞与引当金
3,576
4,247
役員賞与引当金
110
189
製品保証引当金
442
471
その他
3,261
3,586
流動負債合計
42,737
52,203
固定負債
社債
5,000
-
長期借入金
5,000
20,000
繰延税金負債
5,265
10,158
退職給付に係る負債
178
188
その他
1,922
1,917
固定負債合計
17,365
32,264
負債合計
60,103
84,467
純資産の部
株主資本
資本金
18,000
18,000
資本剰余金
41,798
41,815
利益剰余金
156,362
162,866
自己株式
△17,805
△22,778
株主資本合計
198,355
199,903
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
13,093
21,030
為替換算調整勘定
15,619
21,578
退職給付に係る調整累計額
430
2,496
その他の包括利益累計額合計
29,144
45,105
非支配株主持分
10,565
10,910
純資産合計
238,065
255,919
負債純資産合計
298,168
340,386
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
売上高
206,822
235,888
売上原価
141,185
166,586
売上総利益
65,636
69,302
販売費及び一般管理費
50,985
53,796
営業利益
14,651
15,505
営業外収益
受取利息
672
578
受取配当金
975
1,170
受取地代家賃
160
177
その他
310
246
営業外収益合計
2,118
2,173
営業外費用
支払利息
89
152
為替差損
582
345
その他
569
800
営業外費用合計
1,241
1,298
経常利益
15,528
16,380
特別利益
投資有価証券売却益
394
1,374
特別利益合計
394
1,374
特別損失
投資有価証券評価損
-
100
固定資産除却損
-
415
工場再構築費用
883
181
特別損失合計
883
697
税金等調整前当期純利益
15,039
17,057
法人税、住民税及び事業税
4,658
3,293
法人税等調整額
618
1,135
法人税等合計
5,277
4,428
当期純利益
9,762
12,628
非支配株主に帰属する当期純利益
171
73
親会社株主に帰属する当期純利益
9,590
12,554
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
当期純利益
9,762
12,628
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金
△2,762
7,940
為替換算調整勘定
942
6,262
退職給付に係る調整額
△403
2,079
その他の包括利益合計
△2,224
16,282
包括利益
7,537
28,910
(内訳)
親会社株主に係る包括利益
6,777
28,515
非支配株主に係る包括利益
760
394
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
その他の包括利益累計額
非支配株主持分
純資産合計
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
その他有価証券評価差額金
為替換算調整勘定
退職給付に係る調整累計額
その他の包括利益累計額合計
当期首残高
18,000
41,777
152,835
△16,614
195,999
15,855
15,251
850
31,957
9,890
237,846
当期変動額
剰余金の配当
△6,066
△6,066
△6,066
親会社株主に帰属する当期純利益
9,590
9,590
9,590
自己株式の取得
△1,227
△1,227
△1,227
自己株式の処分
0
0
0
0
譲渡制限付株式報酬
20
36
57
57
連結範囲の変動
3
3
3
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
△2,761
368
△419
△2,813
675
△2,137
当期変動額合計
―
20
3,526
△1,191
2,356
△2,761
368
△419
△2,813
675
218
当期末残高
18,000
41,798
156,362
△17,805
198,355
13,093
15,619
430
29,144
10,565
238,065
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
その他の包括利益累計額
非支配株主持分
純資産合計
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
その他有価証券評価差額金
為替換算調整勘定
退職給付に係る調整累計額
その他の包括利益累計額合計
当期首残高
18,000
41,798
156,362
△17,805
198,355
13,093
15,619
430
29,144
10,565
238,065
当期変動額
剰余金の配当
△6,050
△6,050
△6,050
親会社株主に帰属する当期純利益
12,554
12,554
12,554
自己株式の取得
△5,002
△5,002
△5,002
自己株式の処分
―
譲渡制限付株式報酬
16
29
46
46
連結範囲の変動
―
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
7,937
5,958
2,065
15,961
344
16,305
当期変動額合計
―
16
6,504
△4,972
1,548
7,937
5,958
2,065
15,961
344
17,853
当期末残高
18,000
41,815
162,866
△22,778
199,903
21,030
21,578
2,496
45,105
10,910
255,919
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益
15,039
17,057
減価償却費
9,209
9,288
貸倒引当金の増減額(△は減少)
10
△163
賞与引当金の増減額(△は減少)
△72
575
役員賞与引当金の増減額(△は減少)
△38
71
退職給付に係る資産の増減額(△は増加)
△252
△3,739
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)
△426
2,084
受取利息及び受取配当金
△1,647
△1,749
支払利息
89
152
為替差損益(△は益)
141
57
投資有価証券売却損益(△は益)
△394
△1,374
投資有価証券評価損益(△は益)
-
100
売上債権の増減額(△は増加)
5,378
△5,520
棚卸資産の増減額(△は増加)
△3,648
7,225
仕入債務の増減額(△は減少)
△1,098
△4,030
工場再構築費用
883
181
固定資産除却損
-
415
その他
△477
3,912
小計
22,695
24,545
利息及び配当金の受取額
1,654
1,749
利息の支払額
△89
△153
法人税等の支払額
△6,470
△2,513
法人税等の還付額
12
193
営業活動によるキャッシュ・フロー
17,802
23,821
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額(△は増加)
541
△309
有形固定資産の取得による支出
△6,629
△23,929
有形固定資産の売却による収入
27
4
有形固定資産の除却による支出
-
△908
無形固定資産の取得による支出
△6,970
△5,556
投資有価証券の取得による支出
△2,182
△54
投資有価証券の売却による収入
582
1,842
その他
△626
△321
投資活動によるキャッシュ・フロー
△15,257
△29,233
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入
5,000
15,000
リース債務の返済による支出
△1,118
△971
自己株式の取得による支出
△1,227
△5,002
配当金の支払額
△6,066
△6,050
非支配株主への配当金の支払額
△84
△50
財務活動によるキャッシュ・フロー
△3,498
2,925
現金及び現金同等物に係る換算差額
△107
1,974
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
△1,060
△511
現金及び現金同等物の期首残高
49,242
48,276
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額
94
-
現金及び現金同等物の期末残高
48,276
47,764
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、執行役員会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、工作機械の製造・販売業を展開しており、国内においては当社及び連結子会社が、海外においては各地域の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」、及び「アジア・パシフィック」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、最近の有価証券報告書(2025年6月20日提出)「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益であります。セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
調整額(注)1
連結
財務諸表
計上額(注)2
日本
米州
欧州
アジア・パ
シフィック
計
売上高
(1) 外部顧客への売上高
96,055
63,059
33,849
13,858
206,822
―
206,822
(2) セグメント間の内部売上高
又は振替高
71,580
108
139
9,122
80,951
△80,951
―
計
167,635
63,167
33,988
22,981
287,773
△80,951
206,822
セグメント利益
9,241
3,017
1,000
953
14,213
438
14,651
セグメント資産
221,016
61,056
28,848
37,789
348,710
△50,542
298,168
その他の項目
減価償却費
6,785
544
669
870
8,871
△7
8,864
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
11,639
593
1,124
574
13,932
―
13,932
(注)1. 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額438百万円は、未実現利益の消去他であります。
(2)セグメント資産の調整額△50,542百万円は、セグメント間の消去であります。
(3)減価償却費の調整額△7百万円は、未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
調整額(注)1
連結
財務諸表
計上額(注)2
日本
米州
欧州
アジア・パ
シフィック
計
売上高
(1) 外部顧客への売上高
117,355
68,495
34,351
15,686
235,888
―
235,888
(2) セグメント間の内部売上高
又は振替高
63,765
29
139
8,919
72,852
△72,852
―
計
181,120
68,524
34,490
24,605
308,741
△72,852
235,888
セグメント利益
8,830
2,959
677
862
13,330
2,175
15,505
セグメント資産
251,244
64,391
29,819
40,267
385,723
△45,336
340,386
その他の項目
減価償却費
6,818
538
718
834
8,909
△7
8,902
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
25,700
3,369
1,310
535
30,915
―
30,915
(注)1. 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額2,175百万円は、未実現利益の消去他であります。
(2)セグメント資産の調整額△45,336百万円は、セグメント間の消去であります。
(3)減価償却費の調整額△7百万円は、未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
(1) 1株当たり純資産額(円)
3,760.22
4,133.69
(算定上の基礎)
純資産の部の合計額(百万円)
238,065
255,919
純資産の部の合計額から控除する
金額(百万円)
10,565
10,910
(うち非支配株主持分(百万円))
(10,565)
(10,910)
普通株式に係る期末の純資産額
(百万円)
227,499
245,008
1株当たり純資産額の算定に用いら
れた期末の普通株式の数(千株)
60,501
59,271
項目
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
(2) 1株当たり当期純利益金額(円)
158.46
208.03
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する当期純利益
(百万円)
9,590
12,554
普通株主に帰属しない金額
(百万円)
―
―
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)
9,590
12,554
普通株式に係る期中平均株式数
(千株)
60,523
60,350
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益金額」を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4.その他
(1)受注及び販売の状況
①受注状況
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
受注高
受注残高
受注高
受注残高
NC旋盤
33,833
17,780
37,730
21,207
マシニングセンタ
115,753
58,807
126,889
53,387
複合加工機
56,792
18,106
66,714
24,057
NC研削盤
2,067
807
2,775
1,159
その他
7,180
950
6,733
1,596
合計
215,627
96,452
240,844
101,407
②販売実績
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
売上高
構成比(%)
売上高
構成比(%)
NC旋盤
37,366
18.1
34,304
14.5
マシニングセンタ
104,235
50.4
132,309
56.1
複合加工機
55,653
26.9
60,763
25.8
NC研削盤
2,280
1.1
2,424
1.0
その他
7,287
3.5
6,087
2.6
合計
206,822
100.0
235,888
100.0
(2)海外売上高
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
米国
その他
米州
欧州
中国
その他
アジア・パシフィック
計
Ⅰ 海外売上高(百万円)
54,485
8,531
33,386
34,182
14,483
145,068
Ⅱ 連結売上高(百万円)
―
―
―
―
―
206,822
Ⅲ 連結売上高に占める
海外売上高の割合(%)
26.3
4.1
16.1
16.6
7.0
70.1
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
米国
その他
米州
欧州
中国
その他
アジア・パシフィック
計
Ⅰ 海外売上高(百万円)
61,030
7,397
34,479
53,046
16,837
172,793
Ⅱ 連結売上高(百万円)
―
―
―
―
―
235,888
Ⅲ 連結売上高に占める
海外売上高の割合(%)
25.9
3.1
14.6
22.5
7.2
73.3
出典: 決算短信PDF(外部リンク)
財務データ推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 純資産 | EPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 2,068億円 | 147億円 | 96億円 | 2,982億円 | 2,381億円 | 158.5 | 150.0 |
| 2024 | 2,280億円 | 254億円 | 194億円 | 2,978億円 | 2,378億円 | 629.8 | 200.0 |
| 2023 | 2,276億円 | 248億円 | 192億円 | 2,875億円 | 2,129億円 | 616.0 | 180.0 |
| 2022 | 1,728億円 | 145億円 | 116億円 | 2,590億円 | 1,937億円 | 366.9 | 90.0 |
| 2021 | 1,234億円 | 48億円 | 21億円 | 2,232億円 | 1,793億円 | 66.2 | 35.0 |
| 2020 | 1,721億円 | 150億円 | 107億円 | 2,123億円 | 1,714億円 | 339.3 | 130.0 |
| 2019 | 2,117億円 | 276億円 | 185億円 | 2,377億円 | 1,686億円 | 578.6 | 125.0 |
| 2018 | 1,821億円 | 225億円 | 142億円 | 2,320億円 | 1,609億円 | 443.9 | 69.0 |
| 2017 | 1,627億円 | 156億円 | 102億円 | 2,111億円 | 1,452億円 | 63.9 | 18.0 |
| 2016 | 1,835億円 | 216億円 | 137億円 | 2,026億円 | 1,347億円 | 85.5 | 18.0 |
| 2015 | 1,662億円 | 145億円 | 115億円 | 2,002億円 | 1,289億円 | 354.7 | 14.0 |
| 2014 | 1,344億円 | — | 79億円 | 1,823億円 | 1,152億円 | 242.8 | 10.0 |
| 2013 | 1,338億円 | — | 76億円 | 1,654億円 | 1,071億円 | 46.2 | 10.0 |
| 2012 | 1,406億円 | — | 83億円 | 1,669億円 | 953億円 | 50.8 | 8.0 |
事業の状況(有価証券報告書より)
最新の有価証券報告書から、事業内容・リスク・経営方針・経営成績の概況を掲載します。各セクションをクリックして展開してください。
事業の内容
事業等のリスク
事業方針・経営環境
経営者による分析
役員の状況
※ 出典: EDINET DB API より取得した有価証券報告書(2025年度)。 全文は 金融庁 EDINET でご確認ください。
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