デンカ株式会社 4061
データ取得日: 2026-05-24 | 過去14年分の財務データを掲載
AI 業績サマリー
売上4,003億円(前年比+2.8%)と堅調な増収。営業利益144億円(営業利益率3.6%)と改善傾向だが、純利益マイナス123億円は海外事業の減損損失が影響して最終赤字を計上した。ROEマイナス4%。
自己資本比率45.2%、財務健全性スコア70点。営業CF186億円と安定したキャッシュ創出力だが、大規模投資と減損でFCFマイナス410億円。EPSマイナス143円、PER算出不能、配当100円と赤字配当を継続。球状アルミナのAI半導体向け放熱材料需要の急拡大が中長期の成長機会であり、営業利益の改善と減損リスクの解消が経営再建の鍵を握る。
English version
※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報(有価証券報告書・決算短信)をご確認ください。
業績推移
業績予想
| 項目 | 予想値 | 直近通期実績(2025年度) | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,500億円 | 4,003億円 | +12.4% |
| 営業利益 | 300億円 | 144億円 | +108.1% |
| 純利益 | 160億円 | ▲123億円 | -230.1% |
| EPS | 185.67円 | -142.73円 | -230.1% |
| 1株配当 (DPS) | 100.00円 | 100.00円 | +0.0% |
※ 業績予想は企業発表値です。期末決算と同時に発表された次期予想です。 * 印は当サイトが PBR×BPS から推定した株価をもとに独自計算した参考指標です。
財務指標(2025年度)
主要指標
収益性
成長性
| 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | +2.8% | +1.3% | +1.0% |
| 営業利益 | +7.8% | — | — |
| 純利益 | — | — | — |
| EPS | — | — | — |
安全性
派生指標 参考
* 印は当サイトが EDINET から取得した財務データをもとに独自に計算した参考指標です。 EDINETから直接取得した数値ではないため、実際の市場値や各種データソースの公表値と乖離する場合があります。 投資判断は必ず一次情報をご確認ください。
業種比較 業種: 化学 日経225内同業 16社
| 指標 | 自社 | 日経225 同業平均 (16社) |
EDINET 全体平均 (203社) |
同業平均との偏差 |
|---|---|---|---|---|
| ROE | -3.9% | 5.6% | 7.4% | -9.51pt |
| PER | — | 21.4倍 | — | — |
| PBR | — | 1.27倍 | — | — |
| 配当利回り | — | 3.48% | — | — |
| 配当性向 | — | 55.2% | — | — |
| ROA | -1.9% | 3.5% | — | -5.41pt |
| 売上総利益率 | 21.1% | 31.3% | — | -10.16pt |
| 営業利益率 | 3.6% | 9.1% | 8.2% | -5.46pt |
| 純利益率 | -3.1% | 5.2% | — | -8.23pt |
※「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。 「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体(中小・赤字含む)の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。 偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。
キャッシュフロー(2025年度)
| 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 186億円 | ▲596億円 | 401億円 | ▲410億円 | 692億円 | 370億円 |
| 2024 | 363億円 | ▲226億円 | 7億円 | 137億円 | 437億円 | 354億円 |
| 2023 | 89億円 | ▲283億円 | 184億円 | ▲193億円 | 394億円 | 202億円 |
| 2022 | 426億円 | ▲368億円 | ▲123億円 | 58億円 | 356億円 | 202億円 |
| 2021 | 406億円 | ▲370億円 | ▲67億円 | 36億円 | 423億円 | 259億円 |
| 2020 | 420億円 | ▲363億円 | 95億円 | 57億円 | 342億円 | 292億円 |
| 2019 | 327億円 | ▲262億円 | ▲84億円 | 65億円 | 327億円 | 139億円 |
| 2018 | 488億円 | ▲293億円 | ▲159億円 | 195億円 | — | 141億円 |
| 2017 | 396億円 | ▲223億円 | ▲193億円 | 173億円 | — | 102億円 |
| 2016 | 440億円 | ▲350億円 | ▲73億円 | 90億円 | — | 118億円 |
| 2015 | 356億円 | ▲274億円 | ▲74億円 | 81億円 | — | 92億円 |
| 2014 | 272億円 | ▲267億円 | ▲33億円 | 6億円 | — | 82億円 |
| 2013 | 402億円 | ▲259億円 | ▲128億円 | 144億円 | — | 107億円 |
| 2012 | 285億円 | ▲224億円 | ▲41億円 | 62億円 | — | 82億円 |
※ フリーCF = 営業CF + 投資CF(投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。
損益計算書(2025年度)
| 項目 | 金額 | 売上比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,003億円 | 100.0% |
| 売上原価 | 3,157億円 | 78.9% |
| 売上総利益 | 846億円 | 21.1% |
| 販管費 | 702億円 | 17.5% |
| 営業利益 | 144億円 | 3.6% |
| 経常利益 | 76億円 | 1.9% |
| 純利益 | ▲123億円 | -3.1% |
※ 会計基準: 日本基準 (JP GAAP) / 有報提出日: 2025-06-19 11:00。 売上原価・売上総利益・販管費が「—」の項目は EDINET に該当データが無いことを示します(金融・通信・IFRS企業など)。
貸借対照表(2025年度)
| 項目 | 金額 | 総資産比 |
|---|---|---|
| 資産 | ||
| 総資産 | 6,555億円 | 100.0% |
| 現金等 | 370億円 | 5.6% |
| その他資産 | 6,185億円 | 94.4% |
| 負債・純資産 | ||
| 総負債 | 3,472億円 | 53.0% |
| 有利子負債 | 2,027億円 | 30.9% |
| その他負債 | 1,445億円 | 22.1% |
| 純資産 | 3,083億円 | 47.0% |
| 自己資本 | 2,457億円 | 37.5% |
| うち利益剰余金 | 1,671億円 | 25.5% |
| 非支配株主持分等 | 626億円 | 9.5% |
※「その他資産」「その他負債」は EDINET 取得値から計算で算出(その他資産 = 総資産 − 現金等、その他負債 = 総負債 − 有利子負債)。 利益剰余金は自己資本に含まれる内訳項目です。 総資産 = 総負債 + 純資産 が成立しない場合はデータの整合性をご確認ください。
事業規模・コスト構造(2025年度)
※「1人当たり売上」「売上比%」はサイト内で計算した派生指標です。 研究開発費は製造業以外では非開示の場合があります(サービス業・金融業など)。
信用評価履歴 EDINET DB スコア(過去14年分)
※ EDINET DB API が独自の指標と業種ベンチマークから算出するスコア・ランク・コメントです。 S = 90点以上 / A = 75-89点 / B = 60-74点 / C/D = それ未満。
直近の決算短信
| 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高 | 前年比 | 営業利益 | 前年比 | 純利益 | 前年比 | EPS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 10:00 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) | Q4 | 3,842億円 | -4.0% | 262億円 | +82.0% | 157億円 | — | 182.1 | |
| 2026-02-06 11:00 | 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) | Q3 | 2,908億円 | -3.6% | 182億円 | +54.0% | 55億円 | +114.7% | 64.2 |
業績概況・今後の見通し(2026-05-13 発表分) 約13,956字
qualitative.htm
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………4
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………4
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………6
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………14
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………20
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
(当期の経営成績)
当期のわが国経済は、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復に向かいました。世界経済は、全体としては持ち直しましたが、米国の通商政策の動向や中東情勢の緊迫化などにより、先行きは不透明な状況にあります。
このような状況下、当社グループは、2023年度にスタートした8カ年の経営計画「Mission2030」に掲げる「事業価値創造」、「人財価値創造」、「経営価値創造」の3つの成長戦略にもとづく施策を推進し、業容の拡大と収益の確保に注力いたしました。
この結果、当期の業績は、電子・先端製品の販売数量が増加しましたが、原燃料価格の下落に応じた販売価格の見直しなどによる手取り減があり、売上高は3,842億47百万円と前年同期に比べ160億3百万円(4.0%)の減収となりました。収益面では、営業利益は262億25百万円(前年同期比118億11百万円増、82.0%増益)となり、経常利益は192億95百万円(前年同期比116億71百万円増、153.1%増益)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、期限を定めず暫定停止している米国の子会社デンカパフォーマンスエラストマー社に関わる特別損失を計上した一方で、特別利益として大船工場の工場用地の譲渡益や政策保有株式の売却益を計上したことから、156億95百万円(前年同期は123億円の損失)となりました。
<電子・先端プロダクツ部門>
当部門の製品は、AI関連や電力インフラ向けの需要が拡大しました。球状シリカ、球状アルミナの販売は、AI向け半導体等の需要拡大に伴い、好調に推移しました。高機能フィルムも電子部品向けの需要が緩やかに回復し増収となりました。また、アセチレンブラックの販売は、xEV向けは前年を下回りましたが、高圧ケーブル向けが前年を上回り、全体で増収となりました。このほか、高信頼性放熱プレート“アルシンク”は、電鉄向けの需要回復や直流送電向けの需要増加により増収となり、新製品である低誘電有機絶縁樹脂“スネクトン”の販売も順調に伸長しました。
この結果、当部門の売上高は1,044億30百万円(前年同期比122億27百万円(13.3%)増収)となり、営業利益は138億86百万円と前年同期に比べ47億17百万円(51.5%)の増益となりました。
<ライフイノベーション部門>
POCT検査試薬は、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症は一定程度流行しましたが、年明け以降、急速に収束し検査数が減少したことから、全体では販売数量が前年を下回りました。また、その他の検査試薬の販売は、一部海外向けの不調もあり、前年を下回りました。このほか、インフルエンザワクチンは計画通りの出荷となりました。
この結果、当部門の売上高は405億20百万円(前年同期比27億42百万円(6.3%)減収)となり、営業利益は62億47百万円と前年同期に比べ33億54百万円(34.9%)の減益となりました。
<エラストマー・インフラソリューション部門>
クロロプレンゴムの需要は引き続き低調に推移しましたが、高コストである米国子会社の製造設備を暫定停止しており収益性は改善しました。このほか、農業・土木用途向けのコルゲート管の販売は増収となりましたが、特殊混和材の販売は工事遅れなどの影響により前年を下回りました。
この結果、当部門の売上高は975億83百万円(前年同期比140億90百万円(12.6%)減収)となり、営業利益は68百万円と前年同期に比べ80億30百万円の増益(前年同期は営業損失79億62百万円)となりました。
<ポリマーソリューション部門>
当部門の各製品は、原燃料価格の下落に応じて販売価格の見直しを行いました。AS・ABS樹脂やスチレンモノマーの出荷は前年を上回りましたが、デンカシンガポール社のMS樹脂は前年を下回りました。このほか、食品包材用シートおよびその加工品の販売は、需要回復が遅れており、前年を下回りました。
この結果、当部門の売上高は1,241億61百万円(前年同期比112億4百万円(8.3%)減収)となり、営業利益は35億74百万円と前年同期に比べ24億20百万円(209.8%)の増益となりました。
<その他部門>
YKアクロス株式会社等の商社は取扱高が概ね前年並みとなりました。
この結果、当部門の売上高は175億52百万円(前年同期比1億94百万円(1.1%)減収)となり、営業利益は24億27百万円と前年同期に比べ31百万円(1.3%)の増益となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ254億82百万円増加の6,810億6百万円となりました。
流動資産は、棚卸資産の減少などにより前連結会計年度末に比べ103億79百万円減少の2,600億75百万円となりました。固定資産は有形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ358億61百万円増加の4,209億30百万円となりました。
負債は、工事未払金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ50億47百万円減少の3,421億80百万円となりました。
非支配株主持分を含めた純資産は前連結会計年度末に比べ305億30百万円増加の3,388億26百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の45.2%から45.6%となり、1株当たり純資産は3,436円95銭から3,604円53銭となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、352億70百万円となり、前連結会計年度末と比べ17億32百万円の減少となりました。なお、当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が増加したことなどにより、361億54百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資の支払いなどにより、450億21百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の増加などにより、76億3百万円の収入となりました。
(参考) キャッシュ・フロー指標のトレンド
2022年3月期
2023年3月期
2024年3月期
2025年3月期
2026年3月期
自己資本比率(%)
51.7
50.1
49.9
45.2
45.6
時価ベースの自己資本比率(%)
52.6
39.8
32.8
28.1
44.7
キャッシュ・フロー対有利子
負債比率(年)
3.2
19.0
4.8
11.7
6.1
インタレスト・カバレッジ・
レシオ(倍)
45.4
8.1
21.7
8.9
17.7
自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象と
しております。
(4)今後の見通し
2026年度は、世界的な
AI
や半導体、電力インフラ関連の強い需要が全体を牽引する一方で、中東情勢緊迫化による石油由来原料の調達難が当社の事業に一定の影響を与える見通しです。このため、業績予想の前提は、原料調達は上期中は支障が生じ10月以降に通常に回復する、原料価格は年度内は高止まりするという前提としております。
この結果、売上高は4,500億円となり、営業利益は300億円と前連結会計年度からの増益を見込みます。また、経常利益は200億円、親会社株主に帰属する当期純利益は160億円と予想しております。
なお、2026年度の連結業績予想につきましては、本日開示した「2025年度(2026年3月期) 決算説明会資料」もあわせて参照ください。
〔2026年度通期連結業績予想〕
・売上高 4,500億円(前年比 17.1%増)
・営業利益 300億円(前年比 14.4%増)
・経常利益 200億円(前年比 3.7%増)
・親会社株主に帰属する当期純利益 160億円(前年比 1.9%増)
・配当金 年100.00円/株
〔通期連結業績予想の前提条件〕
・国産ナフサ価格 123,250円/kl
・為替レート 158円/US$
〔セグメント別業績予想〕
(単位:億円)
連結売上高・営業利益(予想)
2026年度
第2四半期予想
2026年度
通期予想
電子・先端プロダクツ
売上高
500
1,100
営業利益
40
130
ライフイノベーション
売上高
200
450
営業利益
30
60
エラストマー・
インフラソリューション
売上高
500
1,050
営業利益
40
70
ポリマーソリューション
売上高
800
1,700
営業利益
0
20
その他・消去
売上高
100
200
営業利益
10
20
合計
売上高
2,100
4,500
営業利益
120
300
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、企業間及び経年での比較可能性を確保するため、日本基準で連結財務諸表を作成しております。
なお、当社グループは、将来における国際会計基準の適用に備え、国際会計基準の知識の習得、日本基準とのギャップ分析、導入における影響度調査等の取組みを実施しており、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
37,002
35,270
受取手形、売掛金及び契約資産
88,035
88,299
商品及び製品
89,988
84,661
仕掛品
6,565
7,235
原材料及び貯蔵品
33,951
35,500
その他
15,175
9,367
貸倒引当金
△262
△258
流動資産合計
270,455
260,075
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)
85,794
87,304
機械装置及び運搬具(純額)
99,494
106,783
工具、器具及び備品(純額)
5,239
5,264
土地
63,674
61,412
リース資産(純額)
3,823
3,424
建設仮勘定
54,942
78,997
有形固定資産合計
312,969
343,187
無形固定資産
のれん
10
2,246
特許権
396
264
ソフトウエア
1,828
1,701
その他
861
841
無形固定資産合計
3,097
5,053
投資その他の資産
投資有価証券
48,702
47,463
長期貸付金
87
980
退職給付に係る資産
4,316
9,032
繰延税金資産
9,988
6,822
その他
5,985
8,670
貸倒引当金
△77
△278
投資その他の資産合計
69,002
72,690
固定資産合計
385,069
420,930
資産合計
655,524
681,006
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金
48,023
43,005
短期借入金
74,679
51,797
コマーシャル・ペーパー
33,000
20,000
1年内返済予定の長期借入金
-
150
1年内償還予定の社債
15,000
15,000
未払法人税等
2,321
7,520
未払消費税等
262
491
賞与引当金
2,909
3,647
その他
54,304
43,484
流動負債合計
230,501
185,096
固定負債
社債
15,000
10,000
長期借入金
80,000
124,766
繰延税金負債
3,777
5,341
再評価に係る繰延税金負債
8,613
8,524
退職給付に係る負債
2,506
1,895
株式給付引当金
145
141
その他
6,684
6,414
固定負債合計
116,727
157,083
負債合計
347,228
342,180
純資産の部
株主資本
資本金
36,998
36,998
資本剰余金
49,412
49,415
利益剰余金
167,074
174,127
自己株式
△7,786
△7,716
株主資本合計
245,698
252,825
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
12,062
14,258
繰延ヘッジ損益
△56
760
土地再評価差額金
10,161
10,176
為替換算調整勘定
26,104
26,934
退職給付に係る調整累計額
2,210
5,752
その他の包括利益累計額合計
50,483
57,883
非支配株主持分
12,114
28,117
純資産合計
308,296
338,826
負債純資産合計
655,524
681,006
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
売上高
400,251
384,247
売上原価
315,655
289,991
売上総利益
84,595
94,256
販売費及び一般管理費
70,182
68,030
営業利益
14,413
26,225
営業外収益
受取利息
549
328
受取配当金
812
1,312
持分法による投資利益
1,983
1,700
為替差益
-
543
その他
880
672
営業外収益合計
4,226
4,557
営業外費用
支払利息
2,093
2,104
固定資産処分損
2,543
1,872
操業休止等経費
3,416
3,358
為替差損
599
-
その他
2,362
4,152
営業外費用合計
11,016
11,487
経常利益
7,623
19,295
特別利益
投資有価証券売却益
367
12,623
固定資産売却益
-
8,188
負ののれん発生益
-
6,517
その他
-
721
特別利益合計
367
28,050
特別損失
減損損失
16,111
-
事業整理損
7,852
21,112
関係会社株式評価損
1,110
-
段階取得に係る差損
-
4,875
特別損失合計
25,074
25,987
税金等調整前当期純利益又は
税金等調整前当期純損失(△)
△17,083
21,357
法人税、住民税及び事業税
2,995
8,048
法人税等調整額
△3,022
2,057
法人税等合計
△26
10,105
当期純利益又は当期純損失(△)
△17,056
11,252
非支配株主に帰属する当期純損失(△)
△4,756
△4,443
親会社株主に帰属する当期純利益又は
親会社株主に帰属する当期純損失(△)
△12,300
15,695
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
当期純利益又は当期純損失(△)
△17,056
11,252
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金
△2,712
1,422
繰延ヘッジ損益
△557
530
土地再評価差額金
△246
-
為替換算調整勘定
10,587
1,204
退職給付に係る調整額
2,177
3,541
持分法適用会社に対する持分相当額
717
1,192
その他の包括利益合計
9,966
7,891
包括利益
△7,089
19,143
(内訳)
親会社株主に係る包括利益
△3,161
23,081
非支配株主に係る包括利益
△3,928
△3,937
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
当期首残高
36,998
49,405
187,574
△7,785
266,192
会計方針の変更による累積的影響額
△435
△435
会計方針の変更を反映した当期首残高
36,998
49,405
187,138
△7,785
265,757
当期変動額
剰余金の配当
△7,764
△7,764
親会社株主に帰属する当期純損失(△)
△12,300
△12,300
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動
16
16
連結子会社株式の売却による持分の増減
△8
△8
自己株式の取得
△5
△5
自己株式の処分
△0
△0
4
4
土地再評価差額金の取崩
0
0
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
-
当期変動額合計
-
7
△20,064
△0
△20,058
当期末残高
36,998
49,412
167,074
△7,786
245,698
その他の包括利益累計額
非支配株主
持分
純資産合計
その他有価証券
評価差額金
繰延ヘッジ損益
土地再評価
差額金
為替換算
調整勘定
退職給付に係る
調整累計額
その他の包括利益累計額合計
当期首残高
14,257
△34
10,407
16,680
33
41,344
9,377
316,915
会計方針の変更による累積的影響額
-
△435
会計方針の変更を反映した当期首残高
14,257
△34
10,407
16,680
33
41,344
9,377
316,479
当期変動額
剰余金の配当
-
△7,764
親会社株主に帰属する当期純損失(△)
-
△12,300
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動
-
16
連結子会社株式の売却による持分の増減
-
△8
自己株式の取得
-
△5
自己株式の処分
-
4
土地再評価差額金の取崩
-
0
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
△2,195
△22
△246
9,424
2,177
9,138
2,736
11,874
当期変動額合計
△2,195
△22
△246
9,424
2,177
9,138
2,736
△8,183
当期末残高
12,062
△56
10,161
26,104
2,210
50,483
12,114
308,296
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
当期首残高
36,998
49,412
167,074
△7,786
245,698
当期変動額
剰余金の配当
△8,627
△8,627
親会社株主に帰属する当期純利益
15,695
15,695
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動
2
2
自己株式の取得
△6
△6
自己株式の処分
77
77
土地再評価差額金の取崩
△15
△15
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
-
当期変動額合計
-
2
7,053
70
7,126
当期末残高
36,998
49,415
174,127
△7,716
252,825
その他の包括利益累計額
非支配株主
持分
純資産合計
その他有価証券
評価差額金
繰延ヘッジ損益
土地再評価
差額金
為替換算
調整勘定
退職給付に係る
調整累計額
その他の包括利益累計額合計
当期首残高
12,062
△56
10,161
26,104
2,210
50,483
12,114
308,296
当期変動額
剰余金の配当
-
△8,627
親会社株主に帰属する当期純利益
-
15,695
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動
-
2
自己株式の取得
-
△6
自己株式の処分
-
77
土地再評価差額金の取崩
-
△15
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
2,195
817
15
830
3,541
7,400
16,002
23,403
当期変動額合計
2,195
817
15
830
3,541
7,400
16,002
30,530
当期末残高
14,258
760
10,176
26,934
5,752
57,883
28,117
338,826
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は
税金等調整前当期純損失(△)
△17,083
21,357
減価償却費
27,820
29,156
のれん償却額
37
9
賞与引当金の増減額(△は減少)
△26
468
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)
166
△29
貸倒引当金の増減額(△は減少)
6
189
受取利息及び受取配当金
△1,362
△1,640
支払利息
2,093
2,104
持分法による投資損益(△は益)
△1,983
△1,700
投資有価証券評価損益(△は益)
1,110
38
投資有価証券売却損益(△は益)
△367
△12,621
固定資産除売却損益(△は益)
422
△6,819
事業整理損
5,986
1,170
減損損失
16,111
-
売上債権の増減額(△は増加)
10,416
2,503
棚卸資産の増減額(△は増加)
△9,456
14,116
仕入債務の増減額(△は減少)
△7,812
△10,903
その他
△2,787
1,460
小計
23,291
38,860
利息及び配当金の受取額
2,522
2,044
利息の支払額
△2,097
△2,037
法人税等の支払額又は還付額(△は支払)
△5,096
△2,712
営業活動によるキャッシュ・フロー
18,620
36,154
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出
△58,752
△67,166
有形固定資産の売却による収入
3
11,343
無形固定資産の取得による支出
△1,078
△480
投資有価証券の取得による支出
△870
△412
投資有価証券の売却による収入
1,471
13,599
子会社株式の売却による収入
715
410
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入
-
282
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出
-
△3,192
その他
△1,074
594
投資活動によるキャッシュ・フロー
△59,586
△45,021
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
53,647
△36,027
長期借入れによる収入
-
43,579
長期借入金の返済による支出
△5,000
-
社債の発行による収入
-
10,000
社債の償還による支出
△7,000
△15,000
自己株式の取得による支出
△5
△6
連結財務諸表提出会社による配当金の支払額
△7,764
△8,627
非支配株主への配当金の支払額
△161
△152
非支配株主からの払込みによる収入
6,956
14,213
その他
△554
△375
財務活動によるキャッシュ・フロー
40,118
7,603
現金及び現金同等物に係る換算差額
2,464
△470
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
1,616
△1,732
現金及び現金同等物の期首残高
35,386
37,002
現金及び現金同等物の期末残高
37,002
35,270
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
a.セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、市場に密着した製品展開を図るべく、分野別に4つの部門をおき、国内および海外の事業戦略等を立案し事業展開を行っており、経済的特徴や製品の性質・サービスの内容等が概ね類似しているものを集約した「電子・先端プロダクツ」、「ライフイノベーション」、「エラストマー・インフラソリューション」、および「ポリマーソリューション」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要製品は、次のとおりであります。
報告セグメント
主要製品
電子・先端プロダクツ
電子包装材料、ファインセラミックス、溶融シリカ、アセチレンブラック、
電子回路基板、産業用テープ ほか
ライフイノベーション
ワクチン、診断薬、がん治療ウイルス製剤 ほか
エラストマー・
インフラソリューション
クロロプレンゴム、セメント、特殊混和材、肥料、カーバイド、耐火物、
環境資材 ほか
ポリマーソリューション
スチレンモノマー、ポリスチレン樹脂、ABS樹脂、クリアレン、
耐熱・透明樹脂、ポバール、合繊かつら用原糸、食品包装材料 ほか
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
事業
(注)1
合計
調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
電子・先
端プロダ
クツ
ライフイノベーション
エラストマー・インフラソリューション
ポリマーソリューション
計
売上高
外部顧客への売上高
92,203
43,262
111,673
135,365
382,505
17,746
400,251
―
400,251
セグメント間の内部売上高又は振替高
―
―
16
66
82
3,865
3,948
(3,948)
―
計
92,203
43,262
111,690
135,432
382,588
21,611
404,199
(3,948)
400,251
セグメント利益又は損失(△)
9,168
9,602
△7,962
1,154
11,962
2,395
14,358
55
14,413
セグメント資産
230,862
60,174
158,633
110,715
560,386
50,557
610,943
44,580
655,524
その他の項目
減価償却費
9,595
3,471
9,159
5,182
27,408
504
27,913
(93)
27,820
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
40,860
10,613
11,681
6,004
69,159
71
69,231
(58)
69,173
(注) 1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額は、セグメント間消去の額および全社資産の額であり、全社資産の主なものは親会社の金融資産(現金および預金、投資有価証券)および管理部門に係る資産の額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
事業
(注)1
合計
調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
電子・先
端プロダ
クツ
ライフイノベーション
エラストマー・インフラソリューション
ポリマーソリューション
計
売上高
外部顧客への売上高
104,430
40,520
97,583
124,161
366,695
17,552
384,247
―
384,247
セグメント間の内部売上高又は振替高
7
―
281
75
365
3,960
4,325
(4,325)
―
計
104,438
40,520
97,864
124,237
367,060
21,512
388,573
(4,325)
384,247
セグメント利益
13,886
6,247
68
3,574
23,777
2,427
26,204
20
26,225
セグメント資産
255,642
72,288
145,514
119,647
593,092
48,842
641,935
39,071
681,006
その他の項目
減価償却費
11,180
4,178
8,282
5,175
28,817
439
29,256
(100)
29,156
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
37,947
2,050
11,125
5,019
56,143
28
56,171
(69)
56,101
(注) 1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額は、セグメント間消去の額および全社資産の額であり、全社資産の主なものは親会社の金融資産(現金および預金、投資有価証券)および管理部門に係る資産の額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
b.関連情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本
海外
合計
アジア
その他
計
売上高
221,661
114,406
64,184
178,590
400,251
連結売上高に占める割合(%)
55.4
28.6
16.0
44.6
100.0
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本
海外
合計
アジア
その他
計
有形固定資産
247,909
64,591
467
65,059
312,969
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%を超える特定の外部顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本
海外
合計
アジア
その他
計
売上高
214,341
105,999
63,906
169,906
384,247
連結売上高に占める割合(%)
55.8
27.6
16.6
44.2
100.0
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本
海外
合計
アジア
その他
計
有形固定資産
253,534
89,275
376
89,652
343,187
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%を超える特定の外部顧客がないため、記載を省略しております。
c.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他事業
合計
調整額
連結
財務諸表
計上額
電子・先端プロダクツ
ライフイノベーション
エラストマー・インフラソリューション
ポリマーソリューション
計
当期償却額
―
―
37
―
37
―
37
―
37
当期末残高
―
―
10
―
10
―
10
―
10
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他事業
合計
調整額
連結
財務諸表
計上額
電子・先端プロダクツ
ライフイノベーション
エラストマー・インフラソリューション
ポリマーソリューション
計
当期償却額
―
―
9
―
9
―
9
―
9
当期末残高
―
2,246
―
―
2,246
―
2,246
―
2,246
d.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
「ポリマーソリューション」セグメントにおいて、東洋スチレン株式会社の株式を追加取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益6,517百万円を特別利益に計上しております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
1株当たり純資産額
1株当たり当期純損失
3,436円95銭
142円73銭
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
3,604円53銭
182円10銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1.1株当たり純資産額の算定上、株式給付信託が所有する当社株式を、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。
また、1株当たり当期純利益又は1株当たり純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2.1株当たり当期純利益又は1株あたり純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
1株当たり当期純利益又は1株当たり純損失
親会社株主に帰属する当期純利益又は
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)
△12,300
15,695
普通株主に帰属しない金額(百万円)
―
―
普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益又は親会社株主に帰属する
当期純損失(△)(百万円)
△12,300
15,695
期中平均株式数(株)
86,176,487
86,192,997
出典: 決算短信PDF(外部リンク)
財務データ推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 純資産 | EPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 4,003億円 | 144億円 | ▲123億円 | 6,555億円 | 3,083億円 | -142.7 | 100.0 |
| 2024 | 3,893億円 | 134億円 | 119億円 | 6,162億円 | 3,169億円 | 138.6 | 100.0 |
| 2023 | 4,076億円 | 323億円 | 128億円 | 5,922億円 | 3,004億円 | 148.1 | 100.0 |
| 2022 | 3,848億円 | 401億円 | 260億円 | 5,576億円 | 2,921億円 | 301.7 | 145.0 |
| 2021 | 3,544億円 | 347億円 | 228億円 | 5,260億円 | 2,700億円 | 264.2 | 125.0 |
| 2020 | 3,808億円 | 316億円 | 227億円 | 5,014億円 | 2,540億円 | 262.6 | 125.0 |
| 2019 | 4,131億円 | 342億円 | 250億円 | 4,838億円 | 2,505億円 | 286.2 | 120.0 |
| 2018 | 3,956億円 | 337億円 | 230億円 | 4,738億円 | 2,428億円 | 261.8 | 65.0 |
| 2017 | 3,626億円 | 258億円 | 181億円 | 4,549億円 | 2,275億円 | 41.0 | 14.0 |
| 2016 | 3,699億円 | 306億円 | 195億円 | 4,439億円 | 2,161億円 | 42.9 | 13.0 |
| 2015 | 3,840億円 | 240億円 | 190億円 | 4,456億円 | 2,108億円 | 207.4 | 12.5 |
| 2014 | 3,768億円 | — | 136億円 | 4,313億円 | 1,895億円 | 145.2 | 10.0 |
| 2013 | 3,416億円 | — | 113億円 | 4,154億円 | 1,807億円 | 23.6 | 10.0 |
| 2012 | 3,647億円 | — | 113億円 | 4,026億円 | 1,727億円 | 23.2 | 10.0 |
事業の状況(有価証券報告書より)
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※ 出典: EDINET DB API より取得した有価証券報告書(2025年度)。 全文は 金融庁 EDINET でご確認ください。
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